いのちの地
■ 発売:2008年7月18日
■ 価格:2,200円(税込価格)
■ Uta Recordにて購入できます。
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Emmeの3rdアルバムは、「オトものがたり」です。
夏の夜の幻燈劇さながら、「いのちの地」を舞台としたイノチ・ノチノチノチとヤイナ、ヤイナの物語が、「オト」と「ウタ」でユラリユラリとしたためられています。語り部は、Emme、そして絃の楽師たち、竹やひょうたんの楽師たちです。
前2作とは趣を異にする、ミディアムサイズのコンセプトアルバム。緑深い山の空気とともに録音された、Emmeの唄と琴・三味線・二胡・尺八・ギター、そして手作りの竹や瓢箪の楽器の音が、風となって物語へと誘います。
おはなしは、音楽です。ストーリーを作るのは、聴き手=あなたです。
(文:松本MOCO-Sound Producer)
- いのちの地 視聴 (MP3)
- 風の道 視聴 (MP3)
- ひとつの種 視聴 (MP3)
- チャント 視聴 (MP3)
- こっちのもん | 視聴 (MP3)
ASIAN DREAMLAND
■ 発売:近日国内発売
2006年12月1日 N.Y.のPUTUMAYO RECORD よりアメリカ発売されたコンピレーションアルバム「ASIAN DREAMLAND」に『どこかで夜が泣いた』が収録されました(2曲目)他に吉田兄弟や上ヶ颱風、RIKKIさんも参加。(試聴できます)子守唄をテーマに、どの楽曲も優しい風が聞こえてくるようなアルバムです。ジャケットもかわいい。日本での発売日が決まり次第、情報をアップします。
PUTUMAYO RECORD
遊楽 〜あいのうた〜
■ 発売日:2005年10月23日
■ 価格:2,500円(税込価格)
■ 発売元:BAMBOO(BCD059)
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今から3年前。朱鷺たたらと出会い、わたしは彼女のことが大好きになりました。そして2年前。かりんちゃんと出会った時、わたしは、この3人ならきっと楽しい音楽が生まれると直感しました。そして出来た作品が「あいのうた」ライブで演奏した曲を中心に、ほぼ一発録りでのレコーディングは、かりんちゃんのつま弾く絃の波にすべてを包み込む風のような朱鷺ちゃんの笛の音に乗って、わたしが舞い唄う、自由でたおやかな作品に仕上がりました。(Emme)
遊楽 :
朱鷺たたら (篠笛) 、
かりん (25絃箏) 、Emme(唄)
- オドレバマイヨ 視聴 (MP3)
遠くから聴こえてくるは音の山びこ。軽やかに唄うは愛をめでる数え歌。
- うす紅 視聴 (MP3)
恋する人の、胸がきゅんとする瞬間。そんな切ない気持ちをずっと持ち続けていたい。
- おてもやん 視聴 (MP3)
かしまし娘が集まれば、恋のうわさに花が咲く。
- 赤い花白い花 視聴 (MP3)
やさしい歌詞とメロディーに込められたたくさんの想い。その想いがあなたに届きますように。。。
- 藜明(れいめい) | 視聴 (MP3)
夜明けといってもまだ夜の気が色濃い。その薄闇に光りを求めて。
- Yoy asa 視聴 (MP3)
昇りゆく太陽に、祈りの声を響かせよう。
- みち 視聴 (MP3)
「風は私たちの最初の息を与え、風は私たちの最後の息を受けとる 私たちは指先をかざし、風の来たみちを知る」
風になったあの人は、いつもわたしを見守っている。
2nd Album 「Emme 〜ウタノチカラ〜
■ 発売日:2004年10月24日
■ 価格:3,000円(税込価格)
■ レーベル:UTA Record(EMME-01)
■ Distributed by メタカンパニー
■ Uta Record, 全国CDショップ店にて購入できます。
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ファーストアルバム発売から早2年。このセカンドアルバムが示すのはこの2年間のEmmeの心の旅です。長唄をもバックグラウンドに持つシンガーとして見事なまでに潔いデビューを飾った彼女は、その手ごたえを各地で自らの唄をもって体感してきたと言います。 たくましく、よりたおやかに変身をとげてゆく彼女の唄をささえるのは、アフリカの太鼓、中央アジアの弦、三味線、箏、尺八、ジャワ・ガムランの楽器たち。このアルバムではこれらの楽器が日本語を喋るのです。「これが日本のウタだ!」と大見得を切りつつ、確信をもって極東発のワールドミュージックをお届けいたします。 (松本MOCO-Sound Producer)
- 除夜 視聴 (MP3)
Emme独自のパワーにあふれた歌唱が炸裂するダンスチューン。アフリカの太鼓の力強いビートから箏が桃源の宇宙へいざなう。津軽三味線のユニバーサルなソロは圧巻。
- 風音 視聴 (MP3)
たわわな十七絃と箏のゆらめきを、つかずはなれず、行きつ過ぎるEmmeの声と尺八。新しい「日本の」唄の誕生である。
- サンクチュアリ 視聴 (MP3)
ドラマとひそやかなメッセージがちりばめられたEmmeライブでもリクエストの多かった大曲。「ウマレテキタコトガウレシ、ウマレテキタコトガカナシ」すべてはビートと音の渦へと昇華される。
- オドレバマイヨ 視聴 (MP3)
女性はだれでも花売り娘のようなもの、お気に入りの花を咲かせて振る舞う。中央アジアからやってきた弦の周りに集まったのはアラブやインドのつわものたち。大きな空と広い大地を感じて唄は蝶々のように舞いました。
- 挽歌 視聴 (MP3)
正倉院の古代を彷佛させる音世界。十七絃と箏、三味線が描く色彩画に二胡とアルトフルートが筆を入れ、遠くで和太鼓が地を揺らす。Emmeの唄声はここでは吉祥天女のようである。
- ゆりかご 視聴 (MP3)
かつて日本には「童謡」という円熟した文化があった。絵本と連動して母子を夢の世界に誘ったその文化を継承しようと創られた唄。なつかしい風景を誰でも心の中に持っている。
- チャキヤキ 視聴 (MP3)
昔々の神様ちんどん屋のお話。不思議なビートを支えるのは和太鼓やアフリカの低音弦楽器ボロン。三味線はお座敷から空をとび、宇宙にまで飛び出そうという勢い。お囃子が宙を舞うころにはジャワのグンデルや尺八も参加し、どこまでゆくのやら。
- たまゆら 視聴 (MP3)
今のEmmeのもっとも生な声。魂の永遠と刹那を語り部のごとく唄う秀曲。
1st Album 「yoi asa (よいあさ)
■ 発売日:2002年04月25日
■ 価格:3,000円(税込価格)
■ レーベル:UTA Record(EMME-01)
■ Distributed by メタカンパニー
■ Uta Record, 全国CDショップ店にて購入できます。
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Emmeの音、それは一見(一聴?)無節操なワールド・ミクスチュア・ミュージックです。しかし注意深く聴く人はそこにある必然を見い出すことでしょう。それはEmmeのオリエンタル・ヴォイス自体が、太古から大陸をわたり東へ東へと流れてきた音楽のシルクロードそのものだからです。 ポップ・ミュージック界でのキャリアと、日本の伝統芸能である長唄と舞踊のバックグラウンドを持つEmmeの声と出会って、わたしたちはまずそれを生かす音の器を探しました。そして面白いことに、ケルトの民謡やバルカンの弦、アフリカのビートたちが、日本の三味線や箏といった楽器たちのナビゲーションで彼女の声を受け入れはじめたのです。彼女は時空を超えたミューズとなりました。 これはとてもおもしろい音楽です。ぜひ聴いてみて下さい。 (松本MOCO-SoundProducer)
- PRIMAL 視聴 (MP3)
十七絃の箏の低いうねりに答えてアフリカン・ビートが走り出す。アフリカからバルカンを渡り、アジアで集結したオリエンタル・ポップ。
- 今宵桜の木の下で 視聴 (MP3)
アイルランド民謡をリュートとバロック・ギターで包んだこの曲が、なぜか日本の桜の哀しさに通じている。
- 大きな木 視聴 (MP3)
箏とEmmeが静かにこのホシのことを唄う前半が一転して世界が広がる。アフリカのリズムでひとつになり、二胡は地球を七回まわる。本作の中では1・2を争うポップ・チューン。
- つき 視聴 (MP3)
ネイティブ・アメリカンのナヴァホ族に伝わる曲。オカリナと唄のかけ合いが美しい。
- よいあさ 視聴 (MP3)
アフリカの弦楽器ボロンのベースに、幻惑的な十三絃・十七絃箏のつまびき。ブズーキが大陸からの道しるべとなる。
- 風になって 視聴 (MP3)
アイリッシュ・チューニングで弾かれるギターには巡る春のはかなさを受け入れる抒情がある。
- いばらの果て 視聴 (MP3)
お寺の本堂で録音された十三絃・十七絃の箏のアンサンブルと唄。十七絃は普通に見かける十三絃よりひとまわり大きい低音の豊かな箏である。
- だるま 視聴 (MP3)
シェケレを始めとする瓢箪楽器群にのって津軽三味線が舞い踊る。合の手は邦楽界の唄姫たち。
- どこかで夜が泣いた 視聴 (MP3)
おそらく最もオリエンタルな楽器のひとつ、二胡の調べにのってEmmeの唄うケルト民謡はどこかノスタルジックである。
- ゆらゆら 視聴 (MP3)
アフリカの楽器がアジアの旋法を奏でると、時が普遍の彼方へ流れだす。ゆらゆら、ゆらゆら。
- 羽衣 | Real Media
天にむかって発せられるEmmeの声。唄は祈り。