平井憲夫さんのメッセージ

[2011/05/21 更新]

1級プラント配管技能士で原発の現場で20年間働いていた方の文章です。
『原発がどんなものか知ってほしい』
http://www.iam-t.jp/HIRAI/index.html#about

〜文章より抜粋〜
*「どうして日本が止めないかというと、日本にはいったん決めたことを途中で止める勇気がないから」

*「話が一通り終わったので、私が質問はありませんかというと、中学二年の女の子が泣きながら手を挙げて、こういうことを言いました。 「今夜この会場に集まっている大人たちは、大ウソつきのええかっこしばっかりだ。私はその顔を見に来たんだ。どんな顔をして来ているのかと。今の大人たち、特にここにいる大人たちは農薬問題、ゴルフ場問題、原発問題、何かと言えば子どもたちのためにと言って、運動するふりばかりしている。私は泊原発のすぐ近くの共和町に住んで、二四時間被曝している。原子力発電所の周辺、イギリスのセラフィールドで白血病の子どもが生まれる確率が高いというのは、本を読んで知っている。私も女の子です。年頃になったら結婚もするでしょう。私、子ども生んでも大丈夫なんですか?」と、泣きながら三百人の大人たちに聞いているのです。でも、誰も答えてあげられない。
「原発がそんなに大変なものなら、今頃でなくて、なぜ最初に造るときに一生懸命反対してくれなかったのか。まして、ここに来ている大人たちは、二号機も造らせたじゃないのか。たとえ電気がなくなってもいいから、私は原発はいやだ」と。ちょうど、泊原発の二号機が試運転に入った時だったんです。
「何で、今になってこういう集会しているのか分からない。私が大人で子どもがいたら、命懸けで体を張ってでも原発を止めている」と言う。「二基目が出来て、今までの倍私は放射能を浴びている。でも私は北海道から逃げない」って、泣きながら訴えました。 私が「そういう悩みをお母さんや先生に話したことがあるの」と聞きましたら、「この会場には先生やお母さんも来ている、でも、話したことはない」と言います。「女の子同志ではいつもその話をしている。結婚もできない、子どもも産めない」って。
これは決して、原子力防災の八キロとか十キロの問題ではない、五十キロ、一〇〇キロ圏でそういうことがいっぱい起きているのです。そういう悩みを今の中学生、高校生が持っていることを絶えず知っていてほしいのです。」

*「それから、今は電気を作っているように見えても、何万年も管理しなければならない核のゴミに、膨大な電気や石油がいるのです。それは、今作っている以上のエネルギーになることは間違いないんですよ。それに、その核のゴミや閉鎖した原発を管理するのは、私たちの子孫なのです。そんな原発が、どうして平和利用だなんて言えますか。だから、私は何度も言いますが、原発は絶対に核の平和利用ではありません。」

私個人の意見ですが、福島県の放射能レベルの高い地域の子供達にはすぐにでも集団避難してもらいたいです。もし私が母親なら気が変になってしまうよ〜。


森岡尚子さん

[2011/05/17 更新]

友人からのポストカードがとてもすてきだったのでWEBで調べたら、これまた素敵な女性でした。森岡尚子さんのことをもっと知りたくなりました。森岡尚子WEB SITE→http://www.ricepaper88.com/backnumber/vol10/morioka/


ダ、ダ、ダで会話。

[2011/05/09 更新]

和みます。笑えます。会話でのコミュニケーションの原点がここにあります。
http://www.youtube.com/watch?v=_JmA2ClUvUY&feature=player_embedded


南相馬市の現状

[2011/05/06 更新]

6日前にアップされた南相馬市の市長さん、秘書課の方のお話です。現場の声が静かに強くひびきます。今必要なのはマンパワー。インタビューしていた市民団体の方達含め、どんどん協力の輪がひろがっていくことを願います。
http://vimeo.com/23072929


笠間市陶炎祭(ひまつり)で購入

[2011/05/05 更新]

茨城県笠間市で行われた陶炎祭の会場で購入した器。秋元智香さん作。女性らしい美しい磁器がたくさんありました。
彼女のプロフィール→http://utsuwa-life.com/sakka/akimoto/akimoto.html

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