3才より日本舞踊を習い始め、16才の時に名取りとなる。短大卒業後、ボーカルレッスンを受けながらプロのミュージシャンを目指す。EPOのバックコーラスのオーディションに合格後、松任谷由実、今井美樹、MISIA、吉田拓郎など、多くのアーティストのコンサート、レコーディングに参加。

1995年より長唄を習い始め、1997年に東京芸術大学邦楽科長唄別科に入学。伝統音楽と、これまでに培い体験してきた音楽とがひとつに混ざりあい、独自の歌のスタイルを誕生させる。

2002年4月、ファーストアルバム「Yoy asa 」、2004年10月にセカンドアルバム「 Emme 」、2008年7月にサードアルバム「 いのちの地 」をリリース。

ライブ活動 に加え、2003年より「 声のワークショップ 」を主催。『自分の声を再発見し、自然に声を出す喜び』を伝えたいと願う。

★ 一人っ子
★ 左利き
★ 火星人マイナス
★ 動物占い:ペガサス
★ 特技:日本舞踊(名取)、長唄、いつでもどこでもすぐに眠れること
★ 好きな色:ブルー、うす紫、オレンジ
★ 好きな言葉:「きっと大丈夫」

江戸の流行歌、長唄をバックグラウンドに持つ、新時代の「日本発ワールドミュージック」 たおやかなオリエンタルヴォイスEmme。
「Emmeとその歌声のことをかんがえるとき、わたしの中には濃い緋桃色と、艶やかな紫色が浮かんできます。なんでなのかはわかりません。音や声というのは、ココロのなかで映像になったり、色になったりします。その色がまたべつの音や、声をはこんでくることもあります。そして、ココロにそういう効果を、絵画や彫刻のコトバで言うとムーヴマン、というのでしょうか、“波”を起こさせてくれる音楽が、私は好きです。
それは自然、というもののもつチカラや営みに、リズムに、とてもよく似ているからです。 Emmeの居る、創る音楽は、そういう密やかでダイナミックな出来事にみちているのです。」
(シンガーソングライター鈴木祥子さんからの応援メッセージ)