1804年創業、京都の和菓子店「亀末廣(かめすえひろ)」の白く美しい落雁「絹のしずく」
大徳寺納豆の塩味が効いてます。
緑の着物地は母の遺品です。粋な好みだったんですね。これを洋服に作り替えます。
デザインしてくれるのはボイストレーニングの参加者で、90歳になられるオートクーチュールデザイナーの佐藤杏梨さん。知性とバイタリティー溢れる杏梨さんと会うたびに、「私も頑張らなくっちゃ!」と、いつも勇気をもらっています。
次回会うのは仮縫いの時。どんなデザインの洋服になっているのか楽しみです。
お母さん。たのしみにしていてね。
7月17日、浅草見番にて行われた『ことじ乃會 ゆかた浚い』で1曲演奏させていただきました。
「夢売り」(詩:金子みすゞ/曲:高橋久美子)という作品で、お二人の舞踊家とのコラボレーションでした。
本番では、舞台上の私たちと客席にいるお客様の呼吸がひとつになって、「夢売り」の世界を作り上げることができました。
不思議ですよね。目には見えないけれど、からだ全体で「今、この空間がひとつになっている」と実感できるのですから。やはり生の舞台はいいです。
写真は、共演した小濱明人と、別の演目で弾き語りをしたピアニストのMonさん。
久しぶりに浴衣を着ることができて嬉しかった〜。
地元で有名な和菓子屋さんの、どらやきの皮をつくるところを見ることができました。
皮の大きさ、焼き加減、完璧な手さばきの良さに目を見張りました。
今回は白あんを購入。ふかふかな皮の香ばしさとちょうど良い甘さ加減で大変美味しゅうございました。
一番人気の最中もおすすめです!
あわや宗兵衛 WEB SITE
https://www.so-bey.com
ただいま新曲の制作中。
年内にミニアルバムをリリースし、来春は還暦記念コンサートを予定しています。
いつも応援してくださっているみなさまに楽しんでもらえるよう企画を練っているので、どうぞ楽しみにしていてください!
昨日、亡くなった母の諸々の手続きがほぼ完了しました。肩の荷が下りたのか、今朝はすっきりした目覚めを迎えることができました。
母が亡くなって7ヶ月あまり。諸々の役所の手続きを行ったことで、自分が「国民のひとり」であることを改めて実感させられました。
少し落ち着いたら、自分の死後のこともきちんと書き出して主人に渡しておくことにします。
残された人の大変さを少しでも減らしておかなければ。
母に関する一連の面倒な手続きを親身になってやってくれたのは主人でした。
ほんとうに助かった。感謝!
写真は役所から戻る時に撮したものです。私の心情にぴったりの一枚です。
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