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万作を観る会@国立能楽堂

[2022/11/27 更新]

以前、わたしはカルチャーセンターで1年間狂言を習っていたことがありました。
今日は、その時教えていただいた深田博治先生が出演する「万作を観る会」に行ってまいりました。
深田先生は「彦市ばなし」の彦市役で、野村萬斎さんと高野和憲さんとともに、舞台狭しと大熱演!
席が橋がかりに近いこともあり、皆さんの息遣いと気迫がビシバシ伝わってきました。
また、92歳の万作さんの「木六駄」を拝見して、いのちを燃やして舞台に立っておられる姿に感動しました。

写真は国立能楽堂へ向かう道すがらに写した銀杏並木。終演後、同じ道にはたくさんの落ち葉が積もっていました。秋の終わりもすぐそこですね。


切腹最中

[2022/11/26 更新]

ボイストレーニングの参加者からいただいた「切腹最中」。
ネーミングが印象的な和菓子ですが、上品な甘さで香ばしい皮とのバランスもよく、とてもおいしかったです。餡の真ん中に白いぎゅうひが挟まれていて、ちょうどお腹がふくらんでいるような形にも見えました。
この和菓子屋「新正堂」が忠臣蔵で有名な浅野内匠頭(あさのたくみのかみ)が切腹した田村屋敷跡にあることから、このお菓子がうまれたそうです。
サラリーマンが多い土地柄もあり、取引先とのトラブルを起こしたあとにお詫びのしるしにこの「切腹最中」を持参することが多いとのことです。相手がこれをもらったら思わず許し、和やかな雰囲気になるでしょうね。


3回忌と納骨式

[2022/11/25 更新]

本日11月25日、母の3回忌と、父母の納骨式を執り行いました。
ふたつの骨壷が並んでお墓に納まったのを見た時、あぁ〜、ほんとに遠い世界へ行ってしまったんだな〜、と実感したのと同時に、心が静かに落ち着いていくのを感じました。
いままでわたしは、魂は自由で、亡くなった魂はいつでも近くに飛んできてくれる、だから必ずしもお墓は必要ではないのでは、と思っていたんです。けれど今日、納骨式を行なってお骨が地中に置かれた時、「お墓」ってこんなにもいとおしいものなんだ、父母が眠っている大切な場所なんだ、という想いが込み上げてきて、わたしの心の拠り所を見つけたような安心感がうまれました。なにごとも実体験が大事ですね。


「ウタノホシ」プロジェクト 録音&映像収録

[2022/11/24 更新]

私のサウンドプロデューサーでもある流星(松本MOCO&久保太郎)のプロジェクト「ウタノホシ」の作品に、ボイストレーニングの皆さんと一緒に参加しました。
曲は「What a wonderful world」。この時代だからこそこの曲を歌う意味、大切さを強く感じます。
レコーディングは順調に終わり、曲に合わせみんなで即興で描いた絵も優しい作品に仕上がりました。
4人で1枚の画用紙にクレヨンで思うままに線や模様を描いていく。描いていくうちに幼稚園の頃の無邪気な気持ちが思い出され、曲に合わせながら点描画のようにひたすら点を打っていく面白さも味わいました。草間彌生さんの気持ちがほんのちょっとだけわかったような気がします。あのまま点を打っていたら、瞑想状態に近い感覚になっていたでしょう。
他のグループとの素材も全部集めて編集したのち、クリスマスを目指してyoutubeにアップするそうです。
どんな仕上がりになるのか今からたのしみです!


藤田りさ個展

[2022/11/22 更新]

20年来の友人である藤田りささんの個展へ行ってきました。
ドローイングという手法で描かれた顔、顔、顔。。。どこか憂いを秘めた、静かな空気感をまとった作品は、りささんの個性とリンクしているように感じます。
今回の個展で、写真に写っているブルーの髪花飾りの女性の作品を購入しました。
部屋のどこに飾ったら作品が活きるかな〜。

藤田りさ個展会場 「DAZZLE」
https://gallery-dazzle.com

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