MENU

EIKO 石岡瑛子

[2021/02/26 更新]

広告デザイナー、衣装デザイナー、グラフィックデザイン、、、、肩書きなどどうでもよい。「石岡瑛子自身」すべてがアートだったのでは、と思わせる方でした。
彼女のことはテレビのドキュメンタリー番組を観て知ったのですが、その存在感の強さとバイタリティのすごさに圧倒されたことを覚えています。
石岡さんの回顧展に行きたかったのですが、叶わず残念に思っていたところ、この本を見つけ迷わず購入しました。
今日来たばかりなのでまだちゃんと読んでいませんが、パラっとページをめくっただけで、強烈な個性と世界に通ずる仕事をしてこられた方のプライドを感じました。
「地球のすべてが私にとってのアトリエ、地球のすべてが私にとっての素材」
「オリジナリティを持った他の分野のクリエイターとコラボすることは、エキサイティングなボクシングをするようなもの」(石岡瑛子さんの言葉)
かっこいい!!!


虹だ

[2021/02/16 更新]

2月15日の夕方の虹!
こんなに大きな輪の虹を見たのは初めてです。
幸運を運んでくれそうな虹。
ラッキーな1日になりました。


オリジナル スマホショルダーポシェット

[2021/02/14 更新]

オリジナルのスマホショルダーポシェットを作ってもらいました。
私の要望通り、それ以上の仕上がりとなりました。外出するときの私の相棒として、これから使いこなしていくのが楽しみです。
製作してくれたのは、私のボイトレの生徒さんの旦那さま。
これまでに、バッグやお財布、楽器ケースを製作しているそうで、オリジナル楽器を作ることが目標だそうです。
今はサラリーマンをしていますが、いずれは職人として生きていく方だと願っています!


母のお墓

[2021/02/08 更新]

母が入るお墓が完成し、今日その墓地へ行ってきました。石の色と墓石のバランスがとてもよく、清潔感のあるお墓でした。ちょうど夕日が沈む頃だったこともあり、暮石がきらきら光っているように見えました。
納骨は母の誕生月の5月にしようと考えています。
昨日は母の洋服類を整理したのですが、淡々とした感情で行いました。そうしないとつらいつらい。
亡くなってから続いている様々な手続きをこなすことで、さみしい気持ち、感謝の気持ちが心の深いところに落とし込まれていくようです。人生は学びの場だわ〜。


思い出写真

[2021/01/24 更新]

コロナの影響で時間が出来たことと気分転換も兼ねて、実家の屋根裏部屋にあった百科事典はじめ、私のスキー用品や本、LPレコードなど、残したいものと捨てるものを仕分けし始めています。
ダンボール箱いっぱいに入った写真のなかに56年前の父母の姿がありました。二人とも30歳そこそこの若夫婦。すっきりスマート、お似合いのカップルに見えます。ここから半世紀に渡り、家族三人の物語が紡がれていくんだな〜。
写真は母と私です。この頃の私は人見知りで緊張しいでした。写真の表情にもそれがあらわれていますね。下駄を履いているところを見ると、どこかの温泉に行った時のものかな。その頃のお母さんはエキゾチックな美人さんだわ〜。父が母に一目惚れしたのもわかります。

Page 108/364 - Total 1818件 | 前のページ | 次のページ |