父のリクエストにより、北陸新幹線に乗って金沢(能登 千里浜温泉)、富山県黒部の宇奈月温泉に行ってきました。
天気良し、食事良し、景色良しと、恵まれた時間を過ごすことができました。本当は両親と行くはずだったのですが、母が風邪をひいたため、急遽30年振りの父との二人旅となり、、、父は少し照れくさそうでしたが、思い出深い貴重な旅となりました。
何と言っても金沢で食べたお寿司の美味しかったこと。写真の「あかいか」を食べた瞬間に広がる甘さとねっとり溶ける食感、忘れられません。北陸に住んでいる人が羨ましい〜。
昨夜のスーパームーンは見事な美しさでしたね。私は日々の日常に追われる生活をしがちですが、ゆっくりと月を眺めながら、いまここにいる幸せ、ありがたさを感じる時間を過ごすことができました。
知らない人もすぐそばで同じ月を見ている状況が不思議な連帯感とうれしさがこみあげてくるものですね。思わず話しかけたりして、気持ちがほっこりしました。いい夜でした。
写真は秋の味覚、栗の甘煮です。レッスンの参加者の方の手作りです!
ねっとりと甘く、とっても美味しかったです。利平栗という種類だそうで、煮て食べるのにはこの栗が一番美味しいそうです。手間のかかる栗の皮むきを想像しただけでありがたい!
最近私好みの赤ワインを見つけたのですが、それにぴったり合う和菓子を頂きました。
その名は「ドライフルーツ羊羹」。原材料は小豆、砂糖、黒糖、ドライフルーツ(イチジク 苺)胡桃、寒天、ラム酒という、シンプルで贅沢なものです。昔からある羊羹の甘さはなく、ラム酒に漬けたイチジクの甘さとコクが効いています。
お店は池上線長原駅そばで、扱う商品は「ドライフルーツ羊羹」と「ハーブのらくがん」のみ。
ご主人の稲葉さんご夫妻のこだわりの味を是非食べてみてほしいです。
「wagashi-asobi」WEB SITE http://wagashi-asobi.com/
子供の頃、父の勤め先の社長さんが所有する別荘に夏休みのたびに滞在していたことがありました。なんと贅沢で豊かな時間を過ごせていたんでしょうね。今でも、別荘地のまわりの樹々のこもれびや小鳥のさえずり、キツツキの幹をたたく音、朝が寒くてストーブを焚いた事など、記憶の深いところに眠っています。
数日前、軽井沢に住む友人のお宅へ遊びにいった時、その別荘地へ行ってみました。静かな小径を歩いているうちに、景色がとても懐かしく感じ始め、ある平屋の建物を見た時、『ここだ。間違いない!』すぐにわかりました。
思わず、子供の頃一緒に遊んでいた友達に再会したような、あったかい気持ちが湧いてきました。
さすがに敷地内には入れませんでしたが、今でも変わらず建物が残っていたこと、とっても嬉しかったです。
写真はその別荘です。
愛媛県、岡山県と続き、最後は『うどん県』の香川県高松へ。今回は2泊のうち3回うどんを食べました。1日目のうどん屋さんはいまいちでしたが、2日目の「ゴッドハンド」のうどんは美味しかった!写真のうどんは確か300円くらいだったような。ぶっかけなら170円前後で食べられるんですよね。ほんとに羨ましい食文化です。がしかし、、、なんでも小学生の血糖値が一番高いのが香川県だそうです。ずっと食べ続けていくと糖尿病予備軍になってしまいますね。でも、もし私が香川県民だったら毎日のように食べている可能性大です。食生活と食文化、健康には深いかかわりがありますね〜。
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