昨日、3月7日に行われた『銀座で日本舞踊を!Vol.2〜憚りながら、ことじ踊ります〜「村尚也+×-÷坂東鼓登治」』公演に出演させていただきました。私の楽曲をライブで日本舞踊家の方が踊ってくださるのは貴重なことです。ありがたいことです。
本番では緊張感と高揚感に包まれながら、鼓登治さんと一緒に舞い踊った気分でした。たのしかった〜。
今回の経験から私のなかでまた新しいやりたいことが見つかりました。オリジナルの楽曲で多くの人が楽しめる舞踊音楽劇はできないものか。。。出来る予感がする。。。わくわくしてきた。。。
私が観てみたいと思うんだからきっと他の人も観てみたいはずだ!
チェコの首都、プラハのおみやげです。一瞬お菓子?とも見えますが、天然素材100%の石鹸です。
ネットで一番人気のあるおみやげに選ばれていたので私も便乗しました。日本のお店で購入すると2〜4倍もするそうです。
お店の名前は「ボタニクス』。ラテン語で「植物」と言う意味で、ほぼすべての商品は自社有機農園で育てられてた草花や果実です。赤色の方は保湿と弾力性を強化し、アンチエイジングに最適だそうです。手前のおまんじゅうのような方は、アーモンド&ローズで、箱を取り出したとたんにローズのいい香りが広がりました。使うのがたのしみです。
最近ちまたでよく聴くスコットランド民謡の「Water is wide」。NHK朝の連ドラの影響でしょうか。
私も大好きな曲のひとつで、自分のCDにも収録しています。この機会にyoutubeにアップしようとしたのですがうまく出来ず。。。なにがいけないのかな〜。今日は諦めます。くやしい〜。
おやすみ(The water is wide) 詞:Chang Jung/曲:スコットランド民謡
いとしい人 おやすみ 翼をやすめて
まつげのその先に あしたがとまってる
願いなら かなうよ 嵐が過ぎれば
涙は朝露の はやさで消え行く
愛は空 恋は花 想いは三日月
水面に揺れる影 すくって抱きしめて
いとしい人 おやすみ ボートがまってる
まつげのその先に あしたがとまってる
あしたがとまってる...
先日、観世能楽堂にて行われた能役者「野村四郎 喜寿記念能」を拝見してきました。
野村四郎さんのお兄さんは狂言師の野村万作さんです。四郎さんは16歳の時に能の観世宗家へ入門し、現在は日本能楽会会長を務めておられます。
今回の演目「安宅」での四郎さんの弁慶役、特に終盤の富樫との対決の気迫はすごかったです。77歳にはとても思えない迫力でした。かっこよかった!
同じ演目に出演していた兄の万作さんは、自分の役が終わっても舞台から去らずに最後まで橋がかりにじっと座っていました。その姿は、四郎さんを見守っているような、祈っているようなお地蔵さまに見えました。芸一筋でここまでやってきた兄弟の想いを想像すると、胸にせまるものがあります。四郎さんのインタビューがとてもよかったので添付します。
「能の舞は、ビルの中でやっていても、その建物をこえて自然の世界が舞台の中に表現できる。宇宙観みたいなものと、時空まで超えていろんなものが登場してくる特性を持ってるでしょ。そういうものを訴えがけしたいなと思っています。都会の中に自然の感性を甦らせることは、能役者の使命のような気もしています。
演劇というのはすべて演者が分からせてくれるものが多い。ところが能はそうした世界とは違います。想像力なのです。「わかる/わからない」というより、「感じる/感じない」という見方ができれば、能に一歩も二歩も近く歩んできて下さったことになろうかと思います。ぜひそういう風にご覧いただければ、我々役者もそれに向って結集し、演じる人間の感性もどんどん鍛えて、ひとつの作品を創ってまいります。 」
拍手!!!
写真は会場でいただいた記念品の金箔入り金平糖。こんな上品な金平糖ならいくらでも食べられる〜。特に抹茶味が美味でした。
『声 de ヨガ』の参加者の方からいただいた手作りジャム!実は以前にもいただいて、あまりに美味しかったので再度リクエストしちゃったんです。
何のジャムかわかりますか?それは、喉にも良い「花梨」と「柚子」。左から2番目の「獅子柚子」は、直径20~30cmのゴツゴツとした珍しい柚子だそうです。右端の花梨のはちみつ漬けも重宝しそうです。
こんなにも沢山のジャム作りをしてくれたAさんの手間ひまと愛情をたっぷり感じながら、大切にいただきます!
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