コンサートミュージカル「動物会議」は秋晴れのなか、満員御礼、大盛況のうちに終演いたしました。来ていただいたお客さま、応援してくださった皆さま、本当にどうもありがとうございました!
朝9時に会場入りし17時に退館するまで8時間、メンバースタッフ共々ノンストップで集中し、本番は思いっきり楽しみました。きっと私達の熱い想いが会場にも伝わったのだと思います。お客さまの拍手が本当にあったかかったです。
一般参加者の皆さんの熱演もすばらしかったです。打ち上げの時、「幸せな一日でした」という言葉が聞けてとてもうれしかった。ある方は職場で思わず動物会議の歌が鼻歌で出たり、子供さんは家に帰るとずっと動物会議の曲を流していたそうです。親子3人で参加した方は車の中で練習していたそうです。お父さんに本番で楽しんでもらうためにね。
この1ヶ月、皆さんにとってドラマや成長があったに違いない。今回の経験がみなさんの心とからだにしみ込んで、パワーの源になってくれたらうれしいな〜!私もパワーをいっぱいもらいましたよ〜!
いよいよ「動物会議」の本番が一週間。メンバーの他に一般参加の出演者が30名近くいるのですが、彼らの歌っている時の表情がとてもすてきです。美しい〜。人はなにかを表現するために生きているのですね。写真はカメラマンの渡邉由香が写してくれました。
動物会議 WEBSITEより→http://www.doubutsu-kaigi.com/docs/2014091400029/
厚木市演劇鑑賞会本番の写真です。シンプルな舞台で美しいですね。
千津子さんによる「高瀬舟」の朗読にモコちゃんと私が音楽をつけました。約一時間の作品なのですが、見ての通り2人ともずっと正座です。リハーサルでは通さなかったので、まさかあんなに足が痺れるとは思ってもみませんでした。照明があたっているので重心を移動できなかったのがいけなかった。痺れが絶頂期になった時、私のこころに浮かんだのは数年前に体験した山伏修行のつらさでした。空腹、足の痛み、あの息苦しさを思えば今の状況なんて軽いもんだ!大丈夫、私に限界はなーい!
緞帳が降りた時、下半身がにっちもさっちもいかぬ状態でしたが、隣のモコちゃんも私と同じ状況だったらしく、彼女はもし私が倒れたら一緒に倒れようと思っていたそうです。
やれやれ、なんとか無事に終えることができて本当によかったよかった。
私が御世話になった山伏の星野先達を撮った映像を見つけました。是非御覧ください。濃い時間を過ごした3日間のことが思い出されます。
http://vimeo.com/64031932
今日は久々の休日でしたがよく動きました。布団干しに洗濯、風呂掃除に洗濯槽のカビ取り、掃除機かけた後はクリーニング屋さんへ。。。銀行に寄ったあとブックオフで本の買い取りをしてもらい、ほ〜っと一息いれるために喫茶店へGO!
少し前に購入していた本をゆっくりと読み進めました。本の著者、コピーライターの岩崎俊一さんの言葉はスーッとこちらの心に沁みてきます。「やがて、いのちに変わるもの」「生で食べると、生きものをいただいていることが、よくわかる」(ミツカングループ本社)「やさしくされると、髪はがんばる」「うぶ肌」(資生堂)「聴こえてくるのは、いのちです」『音楽を聴いている。ぼくは生きている」(ソニー)などなど。。。どれも素敵なコピーですよね。エッセイもリズムがあるのでとても読みやすく、日常のふとした出来事や心の動きが繊細に綴られています。コーヒータイムにぴったりの本です。
明日は狂言鑑賞。芸術の秋到来です!
いよいよ「動物会議」の本番まで1ヶ月を切りました。昨日は一般参加者の方達が集まっての一回目のワークショップ。元気いい子供達とそのお母さん達始め、最高齢は80歳の方まで29名の声がスタジオに響きました。怒濤の2時間でしたが、皆さんよく私についてきてくれました。ありがとうー。この調子でワークショップを重ねていけば本番は絶対大丈夫!と確信した2時間でした。
ワークショップの模様→http://www.doubutsu-kaigi.com/docs/2014083100012/
ひとりでも多くの方に観て、聴いて、感じて、参加して欲しい作品です。是非劇場に足を運んでくださいませ。
よろしくお願いいたします。
*チケット購入サイト*
http://ticket.corich.jp/apply/56032/
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