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金魚船 1

[2014/08/04 更新]

昼の猛暑が少し和らぎ始めた夕暮れ時、浅草橋駅近くの船着き場「三浦屋」さんから、東京湾を巡る船のイベントに参加してきました。この船は金魚船と言って、かわいい金魚の照明がたくさん吊られていています。夏の期間限定の船だそうです。
出港すると風が気持ちよく、空も景色も美しかったです。東京に住んでいながらまだまだ知らないすてきな風景があるんだな〜。


日本海の日没

[2014/07/30 更新]

刻一刻と変化する雲を写そうと、窓にへばりついてシャッターをきりました。


楓民@酒田

[2014/07/30 更新]

7月27日は酒田市総合文化センターでの公演でした。この公演は、酒田市出身で千津子さんの著書の出版社社長、真島隆さんの尽力によって実現することができました。この場を借りて、たくさんのお客さまを呼んでくださった真島さんに感謝します。ありがとうございました。
今回、音楽で酒田の皆さんと繋がりたいという想いから、地元中学の合唱部の生徒さんに出演してもらうことが出来ました。
演目の民話の中で、MOCOちゃんがアレンジした山形の子守唄を彼女達に唄ってもらいました。とっても効果的で美しかったです。あの少女達にいつかまた再会できることを願っています。公演後、本番の興奮を残したまま、ばたばたと東京へ帰りました。写真は酒田から新潟に向う車窓から写したものです。雲が生き生きしてる〜。


楓民@ 山形 嗟蔵

[2014/07/30 更新]

7月25日(金)は朝から気温が上がり、早く東京を脱出したいと心躍らせながら東京駅へ向いました。
快適な新幹線移動で山形駅に到着。こちらは涼しいかと思いきや、暑い暑い! 
会場の「嗟蔵 さくら」は、土蔵を改築した趣ある場所でした。写真は会場で写したものですが、少しは雰囲気が伝わるかな。
お客さまのほとんどは千津子さんのお友達や地元山形の知り合いの方で、同窓会のような和やかであったかい本番となりました。地元で聴く山形弁の民話や雨ニモマケズはいつも以上に心に沁み入ってきました。
打ち上げでいただいた採れたての野菜がほんとうに美味しかった。一年分のトマトときゅうりを食べました。
なんとも贅沢な一夜でした。


佐藤杏梨さんの衣装 3

[2014/07/07 更新]

共演者、小濱明人さんとの2ショット。彼の衣装も杏梨さんの作品です。和紙でできていて、メビウスの輪のように繋がっているんですよ。
写真に写っている3つのファイバーアート作品は、杏梨さんの奥さまである椿 操さんの作品です。ひと針ひと針、布と対話しながら縫い上げていく過程を想像すると、椿さんの母性が伝わってきて、こちらのきもちがほっこりやさしくなってきます。

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