ここ数日、東京は小春日和が続いています。おとといは久しぶりに学生時代の友人達とブランチを楽しみました。約5時間、おしゃべりに花を咲かせましたが、まだまだ話し足らないくらいでした。みんなそれぞれの人生のテーマをクリアすべく、がんばっています。人生後半において女友達の存在ってすごく大切だと実感しました。ほんとにありがたい存在です。
もう少し先になったら温泉にでも行きたいな。
ブランチをしたお店→http://www.laguras.com/ ケーキもクッキーも自然の甘さで美味しかったです!
子供の頃、節分の日の夕方になると近所中で「鬼は〜そと、福は〜うち」のかけ声が聞こえてきたものです。豆まきをやらなくなって久しいなぁ。お友達の嫁ぎ先では毎年節分の日に柊鰯(ひいらぎいわし)を作るそうです。柊鰯とは、魔除けとして柊の小枝と焼いた鰯の頭を門口に挿したものだそうですが、わたしは知らなかった〜。書き初めから始まり七草かゆ、鏡開き、成人の日などなど、節分までだけでも多くの行事、風習がある日本っておまつりを大切にするいい国だなって思います。細く長く今まで続いているこれら行事は、四季に恵まれ、八百万の神さまやご先祖さまを大事に思う心根が私達のなかに刻まれているからでしょう。
豆まきの豆を落花生にしている家もあるそうですね。拾うのに便利でいいかも?!
私の主人が敬愛するギタリスト「ビル フリゼール」のライブへ行ってきました。場所は東京駅近くのコットンクラブ。贅沢な雰囲気のなかで大物アーティストの生演奏を聴けるという、東京ならではのセレブな空間でした。ベースのロンカーターは器の深い老紳士の風格があってかっこよく、ドラムスのジョーバロンは全身で2人の音をキャッチし、繊細でタイトなリズムを刻み、ビルは、まるで呼吸音がそのままフレーズになっているような超自然な演奏で、今まで聴いたことのないシンプルで深いサウンドでした。写真はビルのサイン。我が家の家宝になりました!
私の席から見える場所に、20年以上会っていなかった知り合いを発見。思わぬ嬉しい再会となりました。現在彼は、売り出したばかりの日産の電気自動車「リーフ」のチーフデザイナーをやっているそうです。仕事の傍ら、出会った頃からやっていたバンド活動は今も継続中そうです。仕事に趣味に、充実した生活を送っているんですね。すてき〜。
コットンクラブのWEB Siteより→http://www.cottonclubjapan.co.jp/player/110126_bill_ron_joey/index.html
2月18日のライブで歌う曲を考え中なのですが、今回、私一人で唄う曲に新曲を入れることにしました。その曲は「刈干し切り唄」。18才の時に初めて聴いた時からいい曲だな〜とずっと心に置いてあったのですが、今やっと唄える時が来ました。そんなのいつでも唄おうと思ったら唄えるじゃない、と思われるかも知れませんが、歌と自分とには目に見えない距離みたいなものがあって、「その時」が来るまでは唄えないものなんです。「その時」っていつ来るの?それはある時ふと、歌える気が起こり、曲と自分が繋がる瞬間がやってきます。不思議な瞬間です。今日、初めて声を出して練習したのですが、やはり手ごわくむずかしい曲でした。でもやっぱりいい曲。本番までには自分の「刈干し切り唄」になるよう唄い込みます。
最近、私の料理の腕が上がりました。すべては「手作りのだし」のおかげです。作り方は簡単で、干し椎茸、煮干し、昆布をそれぞれフードプロセッサーで細かく砕き、個々をビンに入れるだけ。この3種類の他に鰹ぶしの粉も用意しました。だしの配合は適当ですが同量くらいかな〜。一番味が美味しく変わったのはお味噌汁!干ししいたけが加わると風味とうま味がぐ〜んとアップします。煮物やきんぴら、鍋にも入れてみましたがどれも今までより美味しいです。顆粒だしを使えば確かに楽ですが、ひと手間でこんなに味が変わるならやらない手はありません。「手作りだし」おすすめします。
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