父の畑で出来た人参をもらい水洗いしていたら、愛嬌ある姿が現れ。。。お尻ふりふり人参だ〜!
父の家庭菜園も年期が入り、ずいぶん美味しい野菜が収穫できるようになりました。キャベツやブロッコリーなど、甘くて柔らかくて美味しいです。それにしても父の退職後の人生、私の想像を遥かに越えて充実した日々を送っているようです。朝の散歩に始まり、公園での四股踏みと腕立て伏せ。帰宅後はリビングのモップがけが朝食前の日課です。その後は畑仕事や写経をし、夕暮れになると愛する焼酎を片手に時代劇鑑賞。うとうとしながら9時には就寝。。。何て健康的なんだ。
77才の母は今も現役の美容師で張り切っています。今は一日でも長く続けてほしいな、と願っています。今日同級生と話したのですが、私達世代の親の介護の時代はもう始まっています。そう考えると今までずっと元気でいてくれる両親には心から感謝です。
来春行うライブの打ち合わせに行ってきました。場所は築地にある日本茶専門店の「茶の実倶楽部」。今年に引き続き2回目の出演です。詳細は近日中にLive info.コーナーにてアップしますね。
写真はお茶セット。お茶はもちろんですが、お菓子もいつ食べてもほんとに美味しいんです。今回は豆のつぶつぶ感が素朴なお団子と厚焼きたまごでした。お湯のおかわりが自由なのでゆっくり楽しめます。
私の学生時代、所属していた音楽サークルで一番メジャーになったバンドといえば「聖飢魔Ⅱ」。 ベースのゼノン石川とは同じバンドを組んでいました。懐かしい〜。昨夜、国際フォーラムで行われた「25周年の限定ミサ」を後輩達と一緒に観てきました〜!会場にはデーモンと同じ顔をした男女がたくさんいたり、子供連れのお母さんも結構いたりして、今だに多くのファンに愛されているバンドなんだなぁ、と改めて彼らのアーティストパワーに驚き、感動しました。
改めて言うのもなんですが、小暮くんは唄がうまいです。その上おしゃべりも面白く、なによりお客さまに対して真面目!あの外見キャラと本人のギャップが魅力のひとつなんだろうな〜。約3時間のミサは、デーモンを中心軸に客席全体がうねるように盛り上がり、笑いと開放感でいっぱいのミサでした。聖飢魔Ⅱは心を優しくほぐしてくれるバンドだったんですね。
今日も冬らしい澄んだ空気に包まれています。昨日、新宿高島屋へ行った帰り道で見た「角田光代×10人の女性アーティスト」という、クリスマスをテーマにした絵とストーリーのコラボレーションの展示の中に知り合いの画家、大河原愛さんの作品を見つけました。人通りの多い公共の場での知人の名前を発見するのは嬉しいものですね!以下、角田さんの書いたストーリーです。
「今日、あの子に言われちゃった。サンタクロースがひとりだとしたら、どうやって一日のあいだに世界中にプレゼントを配るのかって。それに、ママたちも知ってるってことは、もう動けないくらいのおじいさんなんじゃないのって。そろそろ、信じなくなるのかもしれないわね」
私がサンタクロースが親だと知った時、やっぱりね〜と思う気持ちと、少し大人の仲間入りをしたような、ちょっと嬉しい気持ちになったことを思い出します。
新宿高島屋画廊では大河原愛さんのご主人でカメラマンのたかはしじゅんいちさんの作品を展示中。人形作家の伽羅さんとのコラボレーションです。今ここにいることを忘れてしまうような幻想的な世界に引き込まれました。
WEB SITE→ http://www.takashimaya.co.jp/shinjuku/event3/index.html
Youtubeで見つけました。早速お気に入りに登録しました。切なくて美しい曲です。
Gary Julesの唄う「MAD WORLD」→http://www.youtube.com/watch?v=4N3N1MlvVc4
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