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ヨーガンレールの手帳1

[2009/12/18 更新]

2010年のヨーガンレールオリジナルの手帳をいただきました。色もデザインも美しく、とても使いやすそうです。これを作ったのは私の唄の生徒さんでヨーガンレールのデザイナーさん。手帳の刺繍部分をよーく見ると、虎の姿が。裏には富士山も。。。凝ってるな〜。
ヨーガンレールの製品すべてに感じる天然のぬくもりと頑固なまでのこだわりは、大量生産とデフレの世の中に逆らうものですが、こんな時代だからこそふんばってがんばってほしい!


マドンナのスピーチ

[2009/12/15 更新]

MTVがマイケルジャクソンの追悼イベントをした時のマドンナのスピーチです。詩的で燐としています。彼を失った悲しみを伝えただけではなく、マスコミや聴衆への痛烈な批判でもありました。それにしてもマドンナは美しい。
↓
http://www.mtvjapan.com/video/program/19585


ご覧ください!

[2009/12/03 更新]

私の知人である青森市在中の舞踏家、福士正一さんがテレビ出演します。是非御覧ください!

NHK熱中時間「舞踏熱中人」(再放送)
*12月6日(日)
*NHK総合
*午後4:45〜5:00


THIS IS IT

[2009/12/03 更新]

マイケルジャクソンの映画「THIS IS IT」を観てきました。プライベートフィルムとは思えない程クオリティが高く、彼のメッセージと舞台に賭けるエネルギーがスクリーンからバシバシ伝わってきました。メンバー&スタッフのレベルの高さにも圧倒。ダンサーのオーディションの審査基準は上手いだけでなく「華」のある人を採用したそうです。「華」があるってどういう事なんでしょうね。「華」は作るもんじゃないし。けど確かに彼らには「華」がありました。いろいろと考えさせられます。
何よりも印象的だったのは、マイケルの完璧を求める真摯な態度と純粋さです。いろいろ誹謗中傷されたけど、スクリーンのマイケルの姿も本当だと思いました。あんなにきちんと相手を尊重する言葉遣いで何か言われたら、彼の望みを叶えてあげたい、という気持ちになりますよ。あれがカリスマ性なんでしょうね。映画で彼が残したメッセージは地球環境の問題と、「愛」のすばらしさ、観客を別世界に運んであげることでした。全世界の多くの人に彼のメッセージは届いたはずです。
自分がコーラスの仕事をしていた頃に映像のようなリハーサルを体験しているので、マイケルのバンドメンバーの気持ちが少し感じ取ることができて辛かったです。彼らがマイケルと共有したリハーサル時間の充実感と、いよいよ本番を迎える緊張感、高揚感は相当高かったはずです。それがある日突然断ち切られてしまう。それも「死」というかたちで。その喪失感と虚無感といったらないでしょう。頭は真っ白、なにも手につかない状態だと思います。私なら布団から出れない。時間が解決するしかないのでしょうが、いつか彼らが活躍する姿を見たいです。
あ〜ぁ、プレスリーやジョンレノンと同じようにマイケルも伝説の人になっちゃんたんだな〜、


晩秋

[2009/11/28 更新]

今月明治座で公演していた「晩秋」を観てきました。主演は八千草薫さんと坂東三津五郎さん。そして森光子さん。八千草さんの声が魅力的で、おっとりとした佇まいが美しかったです。後ろ姿に隙がなく、しゃんとしていてかっこよかった〜。本番が始まってもなかなか登場しない森さん。このまま1幕目が終わってしまうの?と思っていたところで、戦後間もなくのキャバレー歌手としてセンチメンタルジャーニーを唄う森さんが着物姿でセリから登場しました!無事に唄い終えたところで緞帳が下り『30分間の休憩です』というアナウンスが。。。これで森さんの出演は終わり?まさかと思いながら、2幕、3幕と話は進んでいきます。その中で八千草さんと三津五郎さん、森さんのドラマチックな関係がひも解かれていくのですが、なるほど、そういうストーリーだったのかと、心の琴線に触れる内容の、とてもうまく出来た脚本でした。
いよいよ劇のラスト15分で森さんの登場です。森さんのセリフがはじまると、明治座全体が森さんを見守るような空気が流れ、視線は森さん一点にぐんと集中していました。89才の小さなからだが放つ存在感はすごかった。ここまでの出演者の演技を一気にかっさらっていきました。他の出演者もそれを望んでいるように感じました。とにかくあっぱれ!の森光子さんでした。写真は明治座前の銀杏並木です。

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