写真は長野の秋山郷。平家の落人の村落ということで、まさに隠れ里でした。世間の騒々しさとかけ離れた、時間が止まっているようなひっそりと美しい景色がひろがっていました。温泉三昧、おそば三昧の3日間を堪能してきました〜。
季節は春ですが、秋山郷の山里の様子がよくわかるサイトを見つけました。
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http://www.geocities.jp/yaji_kita843/niko-niko/sub2-36-akiyamago.htm
こんなに近くで作品を見ることが出来るなんて!とにかく絵のエネルギーがすごいです。
「芸術は爆発だ!」というセリフは有名ですが、「爆発」というのはものがぶつかることではなく、宇宙と繋がることを言ってたそうです。なるほど納得です。
岡本太郎記念館の庭にあった作品。そばにはバナナの木が何本か元気に植わっていました。この他にも庭ぎっしりに作品が置かれています。なんて贅沢な空間なんだ。
表参道にある岡本太郎記念館へ行ってきました。骨董通りの少し奥に入ったその場所は、今でも岡本太郎さんと最愛のパートナー敏子さんの命が息づいているようでした。写真を見て思いました。慈愛に満ちた敏子さんと無邪気でやんちゃな太郎さんはソウルメイトで、お互いに燃え尽きて宇宙に帰っていったんだと。原点回帰、ピュアな心、螺旋、赤、宇宙、愛。太郎さんの作品を見て触れて感じた言葉です。
岡本太郎記念館WEB SITE
http://www.taro-okamoto.or.jp/
先週の土曜日、縄文時代の出土品を展示している川崎市市民ミュージアムに行ってきました。どの土器もエネルギッシュで生命力に溢れているものばかり。黒曜石の勾玉もきれいだったし写真の土偶も愛嬌がありますよね。縄文人は遊び心に溢れていたんですね〜。あの時代は集落の真ん中にお墓を作っていたそうです。死者と人々の生活が深く繋がっていたんですね。自然とともに祈りを大切に生きていた縄文人を想像しながら、今を生きる私達がなくしてしまったものを教えられたような気がしました。
縄文土器の素晴らしさを世に広めたのは岡本太郎さんですが、実はこの日「縄文と岡本太郎をめぐるツアー」に参加したんです。ツアーを主催したのはいつも中身の濃い企画を提供してくれるオフィスTENの天川彩さん。おかげさまで半日どっぷり縄文と岡本太郎の世界に浸りました。
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