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デザイナー&衣装係りの衣装

[2009/10/02 更新]

今回の芝居で私の役は、ダンスカンパニーのデザイナー、衣装係です。私の衣装は3パターン。その殆どはこの芝居の衣装担当の方の私物です。どれもシックで個性的な洋服ばかり。さすが本職の衣装さんだ。


楽屋の必需品

[2009/10/02 更新]

約1ヶ月間、芝居の稽古から今日まで怒濤の日々が続いています。こんな時、からだの疲れを軽減してくれるアミノ酸!メンバーの美由紀ちゃんから譲ってもらいました。まるでグレープジュースみたいです。まだ飲んで2日目なので効果はよくわかりませんが、ダンサー役の子に聞くと相当効くみたいですよ。ただ、わたしはからだを動かしていないから効果はよくわからないかも?!


初日迎えました

[2009/10/02 更新]

いよいよ「デスパレード ブロードウェイ」が開幕しました。客席はほぼ満席。いい緊張感の中、無事初日を終えることができました。ただ私は、セリフが頭の中をかけ巡り、段取りを間違えないように、などなど雑念が入ってしまい、100%芝居に集中することが出来なかった〜。悔しい〜。ただ、昨日のゲネプロの時に起きた遊体離脱しているような感覚が本番でなくてよかったです。セリフは間違えるは段取りも今ひとつ、とにかく自分が自分でないような、誰かに操られて試されているような変な体験でした。まさに「浮ついている」状態でした。あれはきっと未熟さと緊張から起こるんでしょうね。今日は少し落ち着いて演じることができたかな。まだまだ課題はありますが、とにかくお客さまに楽しんでいただくことに集中して明日もがんばります!写真は衣装デザイナー役の3人です。私のヘアスタイルは、両サイドを頬に流したらココシャネル、ちょっと耳に近づけたらワカメちゃんという微妙なバランスの髪型です。舞台に出る前はワカメちゃんにならないよう要チェック!


芝居の稽古をやってみて

[2009/09/19 更新]

芝居の本番まであと2週間。メンバーの熱気と集中がどんどん高まってきています。私自身は稽古を重ねるたびに新しい発見があって芝居の虜になりつつあります。稽古始めの頃は台詞はとちるは目もからだも落ち着かないでテンテコ舞いでしたが、演出家の適切な指導でからだの動きのぎこちなさが少し抜け、舞台上にいる役者さん達の台詞や動きにも俯瞰して反応できるようになってきました。
お互いの台詞をからだ全部で感じとり素直に反応すること。それが本当にできた時、絶妙な「間」が生まれ、舞台上の空気にうねりが生まれお客さまの心に届く。これこそ演劇の醍醐味なんだ!と稽古している時に体感しました。今回の芝居経験が唄にも反映されるといいな。
これから本番まで、もっともっと良くなります。来てくださるお客様、そうぞ楽しみに期待していてください!

「デスパレード ブロードウェイ〜すべての天使たちへ」
WEB SITE→http://db.yaps.jp/


30年振りの再会

[2009/09/12 更新]

いつの頃からか、お互いに連絡が途絶えてしまっていた中3の時の一番仲の良かった友達と、なんと30年振りに再会しました。その頃の仲良し3人組で会ったのですが、時間を忘れて思い出話やお互いの生活ぶりを語り合い、大いに笑い合いました。あの頃の3人はちょっとクラスでも浮いた存在だったことを再確認。だって、休み時間のたびにテレビドラマのワンシーンを即興劇で演じたり、私の家にあったオープンリールを使ってラジオ放送のまねごとをしたりしてました。ちゃんと台本も書いて、突撃電話コーナーとか言ってクラスの子の家にアポなしで電話しちゃうんですよ。今思うと相当クリエイティブな事をしてた子供達だったとも言えます。私以外の2人はマンガを描くのが上手くてギャグセンスも抜群でした。再会した日、その頃描いたノートを持ってきてくれたのを読んでたら、「おばさんになったらまた会おうね」って書いてあったんです。「わ〜。ちゃんと予言してる〜」って感動しました。一生の時間軸を思う時、会わなかった30年は確かに残念ですが、これから始まる愉快な関係を思うとわくわくしてきます。2009年9月8日は、中3の時に命名した、私ら座員3人の「黄桜一座」再結成の記念日となりました。何で「黄桜?」とお思いでしょう。それは、、、その当時、職員室にはなぜか日本酒の「剣菱けんびし」がいつもロッカーに置かれていました。(当時の先生達は酒好きが多かった、、、大らかないい時代です)
その「剣菱」に対抗して「黄桜」と名づけました。

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