雨の降る7日の17時、本宮大社にて行われた八咫烏の御神事の様子です。神主さんが参列者ひとりひとりに「えい!」と声をかけて今年の印を掌に押してくださいました。私は参列者の最後の方に並んでいたのですが、神主さんの額に汗がにじんでいました。
八咫烏の御神事の記事
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http://www.hongu.jp/yatashinji/index.htm
熊野旅行での1泊目は本宮大社向かいにあるB&Bに泊まりました。まだ新しくて建物のセンスもよく、食事も美味しかったです。おすすめの宿です。写真は2階の階段から踊り場を写したもの。どこかしこに観葉植物が置いてありました。
「B&Bほんぐう」に関するブログ
http://blog.livedoor.jp/kumano6/archives/50899038.html
6日から9日まで和歌山県の熊野へ行ってまいりました。世界遺産に登録される前からずっと訪ねてみたいと思っていた場所だったので、旅の前日からうきうき興奮状態で早起きも何のその、当日の朝はパッと元気に目が醒めました。(いつもこうだといいのにな)
10時半には南紀白浜空港へ到着し、いよいよ旅のはじまりです。一緒に旅するのは高知在住のKさんとFさん。お二人にはほんとお世話になりました。Kさん曰く、高知の人間は見栄っ張りだから、と言っていましたが、私の分のおみやげやら何やら、細やかな気遣いには感服いたしました。
まず熊野本宮大社から始まり、3日間のうちに那智大社、速玉大社と熊野三山をお詣り
し、足ならしに那智の古道、そして5時間半かけて赤城越えと言われる古道を歩きました。古道の前半は山道が続く結構過酷なものでしたが、マイナスイオンをしっかり吸収したおかげか温泉に浸かったのがよかったのか、後日ほとんど足の疲れは出ませんでした。私もまだまだ若い!7日は本宮神社で執り行われた八咫烏の御神事にも参加することができて、年明け早々、充実した時間を過ごすことができました。私の今後の課題はダイエット。年末から胃が膨張し始め、温泉旅館での食事を完食したのがとどめでした。たぶん2Kgは太ってます。来月のライブまでに何とか戻さなくては。。。がんばります。
写真は行きの飛行機から見えた富士山。きっといい旅になる、と予感した一枚です。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。みなさまにとって尊い一年となりますように。
東京のお正月はおだやかな天気に恵まれています。私は年末、元旦と実家でゆっくり過ごしました。両親揃って初詣できることの幸せ。歳を重ねるとわかってくる感情ってこういうものなんですね。
年末は母の作る昆布巻きを手伝い、「おふくろの味」を伝授してもらおうと思ったのですが、身欠きニシンを昆布に巻きつける事まではわかりました。その後一番大切な味つけがすべて適当なんです。ボトルの醤油をぐるぐる鍋に回し入れ、砂糖もお酒もザッ〜と入れ、グツグツ煮立ったら味を見ていい塩梅に整えていく。母の料理する姿を見て、味つけは大胆に思い切りよく、ということはわかりました。それがなかなか出来ないんですよね〜。なんたって経験が大事。来年は味付けにも挑戦させてもらいます。
実家の屋根裏部屋にあった写真を整理していたら、おばあちゃん達と両親、小学1年生の私のスナップ写真が出てきました。両親はまだ30代前半です。若い若い!腰に手をあてるポーズは昭和の男を感じ、今はどこへいったか母のくびれたウエストラインが美しい〜。姿変われども雰囲気は今と変わないのは嬉しいな。
突然ですが、今年私はストリートライブをやります。まだ準備中ですが、春、あたたかくなったら始めます。とにかく自分の唄を発信したくなりました。街のどこかで見かけたら是非声をかけてくださいね!投げ銭もよろしくお願いします。
今年のクリスマスはおだやかな天気に恵まれましたね。今日私はマザーテレサのドキュメンタリー映画を観てきました。映画の主人公はもちろんマザーテレサですが、その中心核は「イエス」であり、底辺に流れているのは「祈り」のちからでした。マザーの、本当に貧しい者や弱い子供達を助けることを行動で示す姿に、「おい!おまえは今の自分でいいのか!」と、感動だけでは収まらない強いメッセージを投げかけられました。特に印象的だったのはマザーとシスター達の笑顔。過酷な現実のなか、それでも笑顔で過ごすってすごいことです。それも無理していない自然の笑顔で。ほんとに美しかった。もしかしたら笑顔を心がけることなら私にでも出来るかもしれないな。まずは心に笑顔をつくることからはじめよう。無理した笑顔だと変な人になっちゃうものね。
今回、クリスマスの日に自主上映を開催してくれたオフィスTENの彩さんに感謝!ほんとに心に残るクリスマスとなりました。
◇マザーの著書より抜粋
「1946年、わたしは黙想をするためにダージリンに向かっていました。その列車の中で、すべてを捨てて、貧しい中でも最も貧しい人々のうちにおられるキリストに仕えるために、キリストのあとについてスラム街に出るようにという呼びかけを聞いたのです。わたしには、それが神のみ旨であることがわかりました。ですから、キリストについていくほかなかったのです。」(聖なる者となりなさい マザーテレサの生き方 より)
◇シスターニルマラの追悼演説より
「イエスに『はい』と言った瞬間から息を引き取るまで、マザーはこのイエスの呼びかけを生き抜きました.彼女に与えられた力の限りに。マザーの神に対する愛をこめた信頼と、喜びながら自分を神に差し出していく生き方とによって、主は数えきれないほどの愛の奇跡を行いました。それは彼女の生涯を通して、そして今日も、世界中でわたしたちが目撃したことです」(聖なる者となりなさい マザーテレサの生き方 より)
写真のクッキーは地元の菓子屋さんで買いました。ひとつひとつ丁寧に手作りされています。食べるのにちょっともったいないな〜、と思いつつ、美味しくいただきました!
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