大阪と和歌山へ行ってきます。4日間も連続で唄うのは初めてなので、とても興奮しています。今回もすてきな出会いがたくさんありますように。
明日は朝6時起きなのにすでに11時半を過ぎています。この日記を書き終えたら足湯だ。足湯した後の足首から下の赤みといったら、まるで赤ピンクの靴下をはいているみたいです。ほんとに体の芯まで暖まるんですよ〜。ぐっくり寝られるといいな。
今日、久しぶりに(10年振り?)髪を切りました。ショートボブです。鏡を見ても「この人誰?」って感じですが、とても新鮮で気に入ってます。いずれライブ写真をアップしますので私の変身振りに驚いてください。
では、みなさんもよい週末を!
夏からの咳きがまだ止まず困っています。あと一息なのになぁー。
何度か呼吸器科の病院へ行こうと思ったのですが、「風邪の効用」(野口晴哉著)を再読して、やはり自分で治そうと決めました。もし今、野口晴哉さんがご存命だったら、健康に対する社会に与える影響は相当大きかったと思いますよ。本の中で、『風邪は治すものではない、経過するものである。くしゃみや熱が出たら風邪が治ろうとしている証拠である。自分の体癖を知ってゆがみを正すのが大事。』風邪をひいた後に、人はどんどん丈夫になっていくと説いています。この本は自分のからだと向き合ういい機会を与えてくれます。ちなみに野口さんの風邪に対する処理方法は、背骨で息をすること。背中に汗が出てきたら気が通った証拠だそうです。う〜ん、体感するのはむずかしいぞ〜。
この咳き、とにかく来週のライブまでに完治したいです。
このところ、連日のように本屋さんへ通っています。映画を観はじめると続けて映画館へ行きたくなるような感覚ですかね。今日も4時間立ちっぱなしで集中しちゃいました。本日購入した本は、
1「週刊人間国宝(染織1)」
2「東京見おさめレクイエム(横尾忠則著)」
3「人は誰でも上手に死ねる(尾関宗園著)」
1 わたしの憧れの女性、紬織職人の志村ふくみさんが取り上げられていたので購入しました。エッセイに出てくる着物が載っているのがうれしい。
2 挿絵入りエッセイで、なんと3分の1の価格で売っていたので思わず購入。
「古い小説や映画の中の東京は、今はもう、ほとんど霊界にしか存在しない。時々浮遊霊になってビルと重なり合って、見える人には見える。場所の幽霊である。ぼくは、そんな幽霊になった東京を訪ね廻った。一種の『鎮魂行脚』である。」(あとがきより)
3 尾関宗園という名前を見て、「あー、中学の修学旅行の時に説法を聞いた面白いお坊さんだ」と、思わず手にとりました。宗園さんは、大徳寺大仙院のご住職さんです。そうそう、説法の後、「スッキリ禅」という本をサイン入りで買ったことを思い出しました。私の記憶力ってけっこうちゃんとしてる?!
良く見て〜!なんて愛らしいサボテンなんだ〜。自然のデザインにはかないませんね。
レモンケーキ。さっぱりしたふわふわクリームが美味でした。
高校時代からのお友達と久しぶりにブランチをしました。場所は小平駅そばの「カフェ ラグラス」(http://www.dd.iij4u.or.jp/~mayt/)
駅からの遊歩道を5分ほど歩いたところにあるこのお店は、今年で10周年だそうです。地元にこんなすてきな場所があるのはうらやましい。カレーもケーキも美味しかったー。フルーティなカレーの隠し味はトマトだそうです。いいこと聞きました。みなさんもお試しあれ!
友達の娘達は、今青春真っ盛り。部活に受験にがんばっています。生まれた時から知っているので、どこか親戚のおねえさん?のような気持ちでいるわたし。彼女達が子供の頃、一緒に遊んでくれるユニークな人と映っていた私は、よく即興劇をしたり曲を作ったり連弾したりしたものです。とにかくよく笑った。たのしかった。そんな彼女達もお年頃。。。もう一緒に遊ぶことはありませんが、いつか恋の相談に乗る日が来たりしたらうれしいよなぁ〜。
そういえば私の友達はみな愛情深くていいお母さんばかりです。ちゃんと家庭を守って切り盛りしているし。高校時代の無邪気な時代から思うと信じられません。彼女達をそばで見ていると、親は子供と一緒に成長していくもんだなぁ、とつくづく感じます。わたしには「親のきもち」を実感することはできないけれど、友達の子供を通じてほんの少しだけ、そのこころを分けてもらってるような気がします。
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