6月にライブをやります!今回はピアノとギターという初組み合わせで、オリジナルの他に昭和歌謡もたくさん唄う予定です。詳細が決まり次第アップします。
6月23日は太鼓グループ「はやと」コンサートに参加。25日は「遊楽」ライブと、6月はライブ月間だー。
今日は「はやと」のリハーサルでした。太鼓と声だけでうまくやれるのか、リハをやるまで見当がつかなかったのですが、この場面で何を伝えたいのかがわかったらフレーズが素直に出てきて、思った以上に気持ちよく太鼓とからみ合うことができました。まだまだ足らないところはたくさんありますが、とにかく目標到達点は見えました! 一緒に共演する地唄の菊央雄司さんの弾く胡弓の音色を聴いていたら一気に眠くなってしまった。あの独特の音程の波はα波を刺激しますね〜。
川口リリアでの歌の講座がスタートします。この講座も今年で3年目。4ヵ月ぶりに会う生徒さんや今年から参加される方達に会えると思うとどきどきしてきます。楽しみだー。
先週放映されたNHKアーカイブスという番組の中でとりあげられていた「ステージ101最終回(1974年)」は、懐かしくて嬉しくて思わず一緒に唄ってしまいました。番組の最後に唄われてた「涙をこえて」は今回歌の講座でもとりあげます。101のように振りもつけちゃおうかな。
番組で出演している若者達が、素人っぽい純粋さがにじみ出ていてすごく好感が持てました。な〜んて生意気なことを言ってますが、その頃の私は彼等にあこがれている少女で、私もみんなのように唄って踊ってテレビに出たーいと真剣に思っていたんです。。。あ〜、時代は流れたなぁ〜。
今日の東京は一気に桜の花びらが散ってしまうほどの強風でした。満開の時期じゃなくてよかった〜。毎年さくらの季節は気分が落ち込んでいたのですが、今年は平気です。神経が図太くなったのか。ううん、そうでもないようで。。。
ちょっと気になることがあって、でもそれは自分では解決できることではなく、流れに任せるしかなくて、その流れが滞っている間、胸の中心はいつも重く、集中力も散漫になっていました。自転車をこいでいて子供にぶつかりそうになったことも。いかん、いかん。いかにいつもの自分がノンストレスな状態なのかがよくわかりました。
よく、雲が晴れるように心が軽くなるといいますが、気になっていたことがいい方向に向かったとたんに視界が広がり、食事も一気に美味しく感じられるようになりますよね。いかに心のもちようがからだに影響するのかを実感します。白髪や胃潰瘍もあっという間になるそうですね。
大丈夫だよ。ちかい内に雲は晴れる。流れが出てきてすっきりするよ。と自分に言いきかせているわたし。いろいろと鍛えられるなぁ。
インターネット古書店「海月(くらげ)書林」から購入した「海月書林の古本案内」(市川慎子著)
1950年代の「暮しの手帖」「それいゆ」など、カラー写真がふんだんに載っているたのしい本です。懐かしいのにあたらしい。。。どの本にも人の息づかいが感じられます。モダンな模様や色使い、ざらざら感がたまらなく好きだなぁ。
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