代々木公園入り口でロックンローラーの男子達がバリバリ踊ってました。40代半ばの人がステップを教えているのが微笑ましかったな。
写真は「木とわたし」
今日知ったのですが、12月2日はスマイルムーンと言って、月と金星、木星が笑っている顔の形になっていたそうです。
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http://news.nationalgeographic.com/news/2008/12/081202-venus-jupiter-photo.html
ほんとだ〜!!!笑ってる〜!!!
次は2011年5月16日に見られるそうです。忘れないようにメモっておかなくちゃ。
歌の生徒さんに頂いた菊芋とやーこん。どちらもシャキシャキした歯ごたえと甘みがあり、きんぴらにしたらとても美味しかったです。玄米ご飯も今までの中で一番うまく炊けました。それはなぜかというと、丸一日半もお水に浸けておいたから。きれいな発芽米が出来ていました。いつもなら半日から一日の浸水で炊くものを、たまたま外出が思った以上に長引いてしまい、炊飯するまでの時間が長びいてしまったのが良かったんですね。美味しいご飯を食べるとはいえ、一日半の浸水は、、、長過ぎる。。。この習慣が身につくかどうかちょっと自信ありませんが、今後心がけます。
今日初めて食べた菊芋ですが、日本へは江戸末期から明治初め頃にアメリカより飼料用作物として導入され、第二次世界大戦後には代用食として食料難を救ったそうです。とても栄養価の高い野菜だそうですよ。でも親の世代にしたらもう今更食べたくない野菜かもしれませんね。。。
U tubeで見て驚き感動した映像です!
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http://jp.youtube.com/watch?v=He7Ge7Sogrk&eurl=http://sovpilgrim.blogspot.com/2008_03_01_archive.html
なんで絵を描けることがわかったんだろう。たとえ調教したにしてもすごいことです。動物の能力を軽んじてはいけませんね。
名前も読めない、聞いたこともない画家でしたが、JRの駅で見たポスターの絵に惹かれ、思わず前売りチケットを買った絵画展「ヴェルヘルム ハンマースホイ 静かなる詩情」へ行ってきました。以前訪ねたスウェーデンを思い出させるような北欧の肌寒い空気を感じ、一貫して描かれた室内の絵の薄青紫がかった壁の色や白い大きなドア、木の椅子の質感に触れているうちに、まるで私が彼の家におじゃましているような感覚を覚えました。「どうぞこちらへ」と部屋を案内された私は、歩くたびに自分の靴音がコツコツ聞こえてくるようなしーんとした静寂さを感じました。フェルメールの絵画展の時もそうでしたが、自然光の微妙な陰影をあれだけ美しく表現できるってすばらしいですね。
閉館ぎりぎりに観た常設展でのゴッホのバラの絵は、痛いくらい彼の心情を表していました。こちらもつらくなってきた。。。
『ヴェルヘルム ハンマースホイ』絵画展公式サイト
http://www.shizukanaheya.com/
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