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コラーゲンたっぷり!

[2007/11/24 更新]

六本木ヒルズの帰りに行った麻布十番の豚しゃぶ&焼肉のお店です。
ここのお店は鉄板を斜めにして焼くんです。油がたまる方にキムチを置くのがみそ!キムチに肉の旨味がしみ込んで辛さがなめらになるんです。全然油っぽくなくて美味しかったですよ。おかげで今日の肌の調子がいい!野菜がおかわり自由だったのをいいことに、サンチュ1束分くらい一人で食べちゃいました。

近くにあった「豆源」できなこ大豆、花豆、黒豆のお菓子を購入。食べはじめるときりがないんだな〜。


栗おからクッキー

[2007/11/18 更新]

小腹のすいた時にいいなと思い、「栗おからクッキー」を作ってみました。砂糖が入っていなのでちょっと物足らない味ですが、口の中で栗の香りが広がっておいしいです。
最近とみにスーパーで売っているお菓子やパンが苦手になりました。味がつき過ぎていて中身が軽いと感じます。ほんとはすべての食材を自然食品で揃えたいところですが、値段が割高なのでそれは無理な話し。今のところパンと麦、根野菜や保存食品は地元の自然食品店で買うようにしています。とは言うものの、時々ジャンクフードを欲する時があるんですよね。そんな時は我慢せずに食べますが、あの「無性」に食べたくなる感覚ってふしぎです。からだに蓄積されている旨味成分の記憶が呼び起こされるのでしょうかね。おそるべし食品添加物。旨味成分。


久々の手作りせっけん

[2007/10/23 更新]

はちみつ入りせっけんのできあがり!まるでキャンドルみたいです。
クリスマスプレゼントにもなるかな〜。


米原万里さん

[2007/09/10 更新]

お薦めの本を一冊。米原万里さんの小説「オリガ モリソヴナの反語法」です。結構厚い本なのですが一気に読み終えました。米原さんというと、彼女がロシア語の通訳としてよくニュース番組に出演していた時の印象が強く、こんな小気味よい文章で奥の深い小説を書く方だとは全然知りませんでした。いや〜才女だ!そうそう、彼女がテレビの画面に映ると画面が華やかになりましたよね。(黒髪を一つにひっつめてキリッとした顔、みなさんも記憶にありますよね?)
この小説は、米原さんが1960年代に少女時代を過ごしたチェコのプラハ ソビエト学校での体験を基にしたフィクションです。とは言っても、小説のタイトルになっているオリガ モリソヴナというダンスの教師は実際に米原さんが教わった方で、小説は、米原さんと思われる主人公が30年後にモスクワに赴き、オリガの半生を辿るという内容です。スターリン時代のロシアをユダヤ人のオリガがどうやって生き抜いてきたのか。フィクションとは思えないほど時代背景、人物描写がリアルに描かれていて、読んでいるうちにしんどくなってきたことも何度かありましたが、文章が生き生きしていてユーモアに富んでいるので救われました。
「国」を意識して生きてこなかった私には東欧諸国の人達の祖国を思う気持ちを理解することはできません。けど、せめて知識として歴史的社会情勢をもう少し知らなければいけないと感じました。「プラハの春」を再読してみよう。
米原万里さんは去年亡くなったんですよね。もっといっぱい書いて欲しかった。残念です。


福助人形4

[2007/08/14 更新]

最後にアップでどうぞ!

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