MENU

リンダ・ロンシュタット ドキュメンタリー映画

[2022/05/06 更新]

私が10代の頃によく聴いていたボーカリスト、リンダ・ロンシュタットのドキュメンタリー映画を観てきました。
彼女のデビュー前の映像から、すでにアーティストパワーを感じました。小さな頃から音楽に囲まれた環境ということも羨ましい限りです。成るべきして歌手になったことに間違いないでしょう。
現在のリンダはパーキンソン病を患っているため歌うこともままならないのですが、映画の最後に甥っ子さんのギターとコーラスとともに歌った歌が一番こころに響きました。憐れんだ訳ではありません。動かないからだでただ一心に声を出しているその姿に感動したのです。
実家に彼女のLPがあるので、今度行った時に聴き返してみます。私の青春が蘇ってくる〜。

映画予告映像
https://www.youtube.com/watch?v=XCS17AQPSFw


久々の再会

[2022/05/04 更新]

コーラスの仕事仲間と久々の再会を果たしました。
左側の彼女とは一緒にお仕事したことはなかったのですが、なんと幼稚園と中学校が同じなんです。
そして、彼女の旦那様とは同じアーティストの仕事で一緒にツアーにまわっていた音楽仲間でした。
会わなかった年月の分、同じ年齢の3人。それは話が盛り上がりますよね〜。
これから3人が繋がっていくことってすてきですよね〜。

白で統一されたサンタフェにいるみたいな写真のお宅は、真ん中に写っているカヨちゃんのご自宅です。
天井が高くて広くて窓が大きい。ずっと居たくなるようなすてきな空間でした!


朗読劇「サド侯爵夫人」

[2022/04/25 更新]

私が参加している朗読ワークショップ(物語シアター)の発表会「サド侯爵夫人」が無事終了しました。
写真は公演終了後に撮ったものです。みなさんいい笑顔だわ〜。

月に1度のペースでのレッスンを1年余りかけて行ったのですが、コロナの影響もありZoomでのレッスンが続いたり、本番日(4月24日)までに1ヶ月半空いたりと、緊張感溢れる状況でしたが、「本番が一番良かった」と、指導者の堀井真吾さんにおっしゃっていただきました。
私の役はシミアーヌ男爵夫人で、後半では修道女として登場します。修道女になってからの長セリフが見せ場なのですが、美しいBGMに乗せられて朗々ときもちよくできました。
うん!良しとしよう。

朗読も奥が深いことが、やればやるほどわかってきました。これだからやめられない。
5月からは芥川龍之介の「蜘蛛の糸」に挑戦します。この作品を秋に行うコンサートで披露いたします。
やるっきゃないぞ!


またまたまたの日本舞踊早わかりPart4

[2022/04/23 更新]

「おどりの空間」主催のイベントに出演いたします。
ゲストはフラメンコダンサーの長嶺ヤス子さん!
日本舞踊とフラメンコの共演?
どんな舞台になるのかドキドキです。

日時:5月22日(日)
時間:14時開演
場所:久良岐能舞台(横浜市磯子区岡村8-21-7/電話:045-761-3854)
入場料:3、500円(全自由席)

出演:長嶺ヤス子
{おどりの空間}西崎絵壬乃/花柳嘩沙代/西崎櫻鼓/河本紫葉/坂東鼓登治
         唄 Emme/尺八 小濱明人/ピアノ Mon’


踊りの空間 「第6回 四季の饗宴ー春ー」公演

[2022/04/16 更新]

4月15日、国立小劇場にて開催された「おどりの空間〜第6回 四季の饗宴ー春ー公演〜」に出演させていただきました。
私たち3人(ピアノ&尺八&唄)で日舞の伴奏?と不思議に思う方もいるかと思いますが、いやいや、ご覧になったお客様はきっと楽しんでくれたと確信しております。

村尚也(坂東鼓登治)さんが主催する「おどりの空間」の40年間を、ご本人の語りと7名の女性舞踊家が1曲ごとに衣装を変えながら、その歴史を綴っていきます。
民謡や童謡、「お祭りマンボ」「さくら」「涙そうそう」まで、ジャンルを超えたバラエティに富んだ名曲をたくさん唄えてしあわせでした。
「おどりの空間」は間違いなくオンリーワンの舞踊集団です。

Page 2/268 - Total 1340件 | 前のページ | 次のページ |