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田中泯 ドキュメンタリー映画

[2022/02/14 更新]

田中泯さんのドキュメンタリー映画「名付けようのない踊り」を観てきました。
アニメーションで描かれた少年時代、土方巽との出会い、40歳で農業を始め、役者の仕事にも携わる。
田中泯という孤高の人の生きざまをじっくり味わうことのできた2時間でした。
強くしなやかな『芯』を持ち、自然体であることを体現できている泯さん。
そして色気と無邪気さもお持ちの泯さん。とにかくかっこいい〜!

そういえば、2年前に池袋で田中泯さんの踊りを拝見した時、街の風景に泯さんの動きが溶け込んで、目に見えない糸に操られて泯さんと同じ呼吸をしているような不思議な時間を過ごしたことを思い出しました。
そのときわたしは、泯さんの魔法にかかっていたのかもしれませんね。


映像収録

[2022/02/01 更新]

おとといの日曜日、「童謡で日舞を踊ろう唄おうプロジェクト」の映像収録を行ってきました。
振付けは村尚也(坂東鼓登治)さんと西崎櫻鼓さんにお願いしました。全8曲を櫻鼓さんに踊っていただき、村さんは黒子になって陰で支えていただきました。 
村さん主宰の「おどりの空間」の方々と、アシスタントとして手助けをしてくれた若林紀子さんにも協力していただき、緊張しつつも和やかな雰囲気で無事終えることができました。どんな仕上がりになるのかドキドキです。
完成したのち、youtubeにアップしますので是非ご覧ください! 
写真の通り、私も出演しています。心躍った〜笑った〜。
踊りに見とれて櫻鼓さんの写真を撮り忘れた〜💦


献血行ってきました

[2022/01/25 更新]

約1年振りに献血をしてきました。
そこで働くスタッフの方から聞いたことです。
特に昨日、月曜日に献血してくれた方が少なく、16時の時点で最後の1名だったそうです。
今日私がいた午後帯ではそこまで少なくなかったですが、コロナの影響もあり、献血する人は少ないそうです。
行けば静かで清潔な空間です。
自身の血液の状態もわかるし社会貢献にもなる献血。やれるのは65歳までです😅
条件に合う方におすすめしたいです。痛くないよ〜。

献血 Web site
https://www.jrc.or.jp/donation/


ひらく

[2022/01/16 更新]

ネット検索していたらこの本に出会いました。タイトル「ひらく」。
まずこの文字に私の次回アルバム「ひらけ」とリンクし、表紙の美しさと編集者のビジョンが私の感性にピタリとはまりました。

巻頭の、編集者「佐伯啓思さん」の文章を抜粋します。
『よく聞かれる、グローバリズムとかイノベーションという言葉に踊らされている世の中に対し、日本人が持つ多様で深い文化的な遺産や思想的な座標を論じてみたい』

これからゆっくりと拝読します。
佐伯さんに学ぶことのできた学生さんたちが羨ましい〜。


レコーディングしました!

[2022/01/10 更新]

本日10日、埼玉県にある「クレア鴻巣小ホール」にてレコーディングを行ってきました。
メンバーと1発録りでの「ひらけ」と、私の一人重ねによるアカペラ曲「群星」の計2曲です。
「クレア鴻巣」のホールの響きがこの2曲にぴったり合って、希望通りの一体感ある気持ちいい音が録れました。
仕上がりが楽しみです!

そして、私にとって初めての経験が二つ。ひとつはレコーディング映像を撮ってもらったこと。顔のしわも気にしないわ〜。
もうひとつは、足をみせた衣装で唄ったこと。この衣装は、オートクチュールデザイナーの佐藤杏梨さんが、母の形見の着物をリフォームしてくれたものなんです。自然の流れでこの衣装が作られたからなのでしょう。なんの照れもなく着て唄うことができました。

この着物の模様は「青海波(せいがいは)」といって、無限に広がる波の文様に未来永劫へと続く幸せへの願いと、人々の平安な暮らしへの願いが込められている縁起のよい柄だそうです。
録音した曲にもぴったりはまりました!
年明けから縁起がいいわい。

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