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久々のランチ

[2022/04/01 更新]

高校時代からの友人と3年ぶりに会って楽しいひと時を過ごしました。
ランチの帰りには「川越大師 喜多院」の見事な桜も堪能できました。
ここから始まる60代をみんなが平穏無事に過ごせることを大師さまにお願いしてきました。
17歳で出会ってから43年。それぞれの人生を歩んでここまでこれたこと、縁が続いていることに感謝です。


春分の日②

[2022/03/22 更新]

春分の日の最後に楽しんだのは、三菱一号館美術館で開催中の「上野リチ」回顧展です。
初めてリチさんの作品をネットで見た時から、是非行ってみたいと思っていた展覧会。
とにかく「かわいい〜、すてき!」と思わせる色使いとデザインで、また、女性ならではの大胆さもある。
ポートレート写真を見ると、芯のしっかりした賢い女性という印象です。

彼女が結婚した上野伊三郎さんという京都に住む建築家との出会いがなかったら、私たちはリチさんの作品を知ることが出来なかったと思うと、その時代に生まれ育った人との出会い、縁の不思議さ、ありがたさを感じます。

上野リチ回顧展
https://mimt.jp/lizzi/


春分の日

[2022/03/22 更新]

4月21日春分の日。まだ肌寒いものの、春らしい空が澄み渡る一日でした。
私は心の栄養をたっぷり頂いた日となりました。
まず、芸大時代の長唄の先輩と後輩が集まってつくる「碧乃会」の演奏会を、観世能楽堂にて拝聴しました。
みんな堂々とした佇まいで演奏も素晴らしく、「継続は力なり」を体現してみせてくれました。

その足で、東京駅前の大通りで開催されていた「インフォラータ」へ。花と砂で歌舞伎役者を表現した5作品は、広場を飾る絨毯のようでした。

「東京インフォラータ」
https://www.tokyo-infiorata.com


ボンボン時計

[2022/03/19 更新]

実家の居間にあるボンボン時計です。
約40年間、1ヶ月に一度、ネジを回し続けてくれていた父にかわり、私がするようになりました。
最近、この時計が家族の出来事すべてを見守ってくれている「守り神」であり、同じ家族のように思えてきました。
「ギュ、ギュ」と重い音を立てながら力のいる作業ですが、これからも鈍く優しい音を聴かせ続けてほしいです。


春ですね

[2022/03/19 更新]

桜の季節になりました。実は、私はこの季節になると気分が落ち込むんです。たぶん、子供の頃の記憶がそうさせるのだと思います。クラス替えや卒業、入学と、環境の変化にストレスを感じていたことが、春のうららかな風景に触れて蘇ってくるのでしょう。心身の感覚って繊細ですね〜。

「春」で思い出される曲が、柏原よしえさんの「春なのに」。
この曲がヒットしていた時、私は22歳で「8時だよ!全員集合」のコーラスの一員として出演していました。
その日、出演する柏原さんの音合わせに本人が間に合わなかったため、私が代わりに歌いました。
台本片手に舞台のセンターで「春なのに〜お別れですか〜」と歌ったあの緊張感と気持ちよかった感覚は今でもはっきり覚えています。
思えば、貴重な経験をさせてもらったな〜。

「春なのに」
https://www.youtube.com/watch?v=90jM0NEqiUY

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