先週の連休前、主人が尺八ゆかりの神社、仏閣巡りをするお供で奈良へ行ってきました。
まず訪ねた法隆寺。ゆったりとした時を過ごすことができました。
それにしても観光客はまばらで、、、すべてコロナの影響なのですが、この状況がこれ以上続くと参道のおみやげ屋さんや食事処はつぶれてしまうのでは、と心配してしまうほど人がいなかった。。。。
午後からは一休寺へ。私は行くまで知らなかったのですが、一休さんは天皇家の息子だったのですね。なので、墓所は宮内庁が管理しているんです。いずれ天皇になる人物がなぜお坊さんになったのか。
一休さんの88年の人生を知りたくなりました。
慌ただしい旅ではありましたが、観光客が少ないことでストレスなく快適な時間を過ごすことができました。
複雑な心境だ〜。
GO TO キャンペーン中の今、コロナ対策をしつつ、経済を回していくというせめぎ合いをしつつ、みんなでなんとかこの難局を乗り越えていきましょう!
「映画 えんとつ町のプペル」オーディションを応援してくれた皆様へ。
まことに残念ながら、予選通過できませんでした。
けれど、ライブ配信初体験を大いに楽しみ、感じることの多い3日間を過ごすことができました。
何よりも、ライブを観てくれている人達からのメッセージやスタンプが、あんなにも励みになり嬉しいものだとは思いもよりませんでした。
皆さんの時間を私のために使うことは大変なことです。
そのなか、ライブで、また履歴から視聴してくれた方々に、改めて心から感謝いたします!
応援ありがとうございました!
ちょうど一週間前のこと。お笑いコンビ、キングコングの西野亮廣さん原作、脚本、監督のアニメーション映画「えんとつ町のプペル」が12月25日に公開されるにあたり、キャストのひとりをオーディション公募で選ぶという企画を知った私は、「やってみたい」直感で公募サイトのボタンをポチッと押してしまいました。
LINE LIVEの言葉さえ知らなかった私ですが、スタッフの方にいろいろ質問し、教えてもらいながらなんとかエントリーできました。
エントリー後、自分のLINE LIVEのチャンネルからライブ配信をし、応援ポイントを貯めていきます。
上位2名が決勝に進めるとのことです。ポイント数だけですでに私は決勝には残れない確率が高いのですが、
人生初のLIVE配信をすることは結構たのしくて勉強になっています。
画面に向かって一人語りをするようなものなので結構エネルギーが必要なのですが、配信中にハートマークボタンやメッセージが入ると、思いのほかうれしいものなんです。これはやってみないとわからない感覚ですね。
以下、オーディションのために開設した「Emme エメ」のLINE LIVEチャンネルです。
よかったら視聴してみてください。(ライブ配信ではないので、ハートマーク、コメントはできませんが)
オーディション期間は木曜日までの配信ですが、私は明日の水曜日20時からの配信が最後です。
#LINELIVE で配信中
https://linliv.ee/9DXtnw0/co/ot/sh/ce
私は数年前から西野さんの活動に興味を持ち、youtubeでその発言、行動を視聴させてもらっています。
彼の発想、企画力、行動力はこれからの時代を先導するリーダーの一人になるのではないでしょうか。
西野さんに興味を持ったらyoutubeで彼の発言を聞いてみてくださいね。
えんとつ町のプペル公式サイト
https://poupelle.com/book.php
私の友人である「オフィスTEN」代表の天川彩さんが開いたお店『ハミングバード』へ行ってきました。
千駄木にあるこのお店は、オーガニックチョコレート&コーヒー豆を販売しています。
写真のチョコレートはどれも後味がさっぱりとしていて、甘味よりも旨味が強い、とても贅沢なチョコレートでした。
彩さんの長女である雨宮萌果さんがお店の紹介をしているyoutubeがあったので、こちらに添付します。
「チョコーレートとコーヒー豆」のお店を開くことになった経緯や想いを語っています。
ぜひ視聴してみてください。
https://www.youtube.com/watch?feature=youtu.be&v=36UljOoP71I&app=desktop
東京国立博物館 平成館で開催されている「きもの展」に行ってきました。
猛暑日だったのですが、予約制のチケットだったので待ち時間なく観ることができました。
予想通り、どれも見応えある着物ばかりでした。
とくに私が感動したのは「小袖」です。
もともと、和服の源流と言われる公家の男女の襯衣 (はだぎ) として用いられた着物なのですが、薄手の布に描かれている美しい模様や刺繍をじっくり見ていると、その技術の高さと職人のプライドがガラス越しに迫ってくるようでした。
「きもの展」を通して、江戸時代から大正時代の染色や織物、図柄の卓越した技術、人の営みまで想像したとき、今の時代の目に映るものの底が薄っぺらく、大胆さに欠けていると感じて仕方ありません。
先人のDNAを受け継いでいる私たちです。もっと自由な発想が生まれ育つ日本になってほしいです。
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