今日の鹿児島は気温17度。持っていったコートは結局一度も着ることなく過ごしました。榎木孝明さんと30年振りの再会もできてとても中身の濃い3日間となりました。榎木さんはあの頃と変わらない柔らかい雰囲気のまま貫禄がついて、瞳がとても印象的でした。今榎木さんは映画「半次郎」のプロモーションで勢力的に鹿児島を廻っています。
今回のイベントは1部が私のライブ、2部が映画「半次郎」のトーク&ライブという構成で行われました。榎木さんは「半次郎」を通して日本の誇りを取り戻したいと願っているそうです。幕末を生きた薩摩男子の心意気が伝わってくる映画です。私の方は、音響、照明スタッフさん共々初対面という関係でしたが、現場を共有する者同士、一気に気持ちが通じ合い、おかげで私もリラックスして唄うことができました。琴と尺八、パーカッションでの演奏は初めての試みでしたが、それぞれの音が際立ち、時に混ざり合い、とてもいい内容になったと思います。何よりお客さまの拍手が温かかった。嬉しい限りです。このライブの模様は準備が出来次第You tubeにアップします。どうぞお楽しみに。
打ち上げでは鹿児島デザイン協会の方達とたくさんお話ができ、地元企業の熱いメッセージを感じました。鹿児島弁で語る口調がまたいいんだよな〜。大らかさを感じます。
*アイロンいらずのエコシャツを作っている会社高山CHOYAソーイング(株)http://www.kouyamachoya.com/
*一升瓶の芋焼酎2本頂きました!本坊酒造(株)http://www.hombo.co.jp
*ガラス工芸作家 切子匠 長谷川 久志 http://bushou-kiriko.com
*竹の物差しから始まり、カヤックも作っている会社です(株)ランドアート http://www.land-art.co.jp
今週土曜日に行われる鹿児島デザイン協会主催のイベントに出演するため、鹿児島に向かいます。なのですが、今知ったニュースによると、羽田空港が濃霧のために欠航が相次いでいるとのこと。え〜!大丈夫かな〜?まぁ私が気をもんでもどうにかなるものでもなし。すべては天にお任せだ。ちなみに私の便は19時5分発。その頃にはきっと霧も晴れていることでしょう。今から楽しみな鹿児島コンサートですが、やはり緊張もしています。本番までに、ステージで話す事を文章にまとめたり歌詞の確認、現場スタッフと打ち合わせが待っています。そして何よりも体調管理が大切な時。昨夜も足先が冷たく感じたので厚手の靴下2枚履き、マスク着用で眠りました。マスクは今の私にとって必需品。乾燥防止にもなるしあたたかいし、いいですね。鹿児島での模様は来週お伝えします。 では、行ってきます!
昨日14日は「唄の講座オープンヴォイス」と松本MOCOが主宰する「ウタノホシ合唱団」による合同発表会の本番日でした。一緒にやるのは今回で3回目。久々に会った子供達は背も伸びていて、顔つきや体つきも子供から思春期の少女へ移行する時期に入ってきたようで、ちょっとどきっとしてしまいました。そして我がオープンヴォイスのメンバー達は、堂々とした佇まいで声もばっちり響いていました。聴いていて目がうるうるしてしまった。。。メンバーで長い方は7年のおつきあいになるのかな〜。彼女達に『継続は力なり!』をしっかり見せてもらいました。
写真は発表会会場の駅にある「たかね」さんのたい焼きです。しっぽまであんこがぎっしりつまってるんですよ。素材のこだわりもなかなかなもの。3代目になる若主人と奥さんも魅力的な人です。
「たかね」WEB SITE →http://www.kanmidokoro-takane.com
日帰りで長野県の諏訪大社へ行ってきました。ちょうど帰る頃に雪が本降りとなり高速道路が通行止めになったりして、終点の新宿駅まで3時間半で行けるところを6時間もかかってしまいました。しかし!私の特技はどこでも眠れること。ほとんど熟睡モードのままバスに乗り続け、元気回復して帰ってきました。
写真は7年ごとに行われる諏訪大社の大祭「御柱祭」で使われた柱です。柱の下の部分が水平なのは、切り落とされた後、人力で運ばれるうちに削れていったためだそうです。祭に賭ける人々の熱い想いが伝わってくるようです。なんと今年がその7年目の大祭の年!4月は諏訪市内の会社は殆ど休みになって諏訪市をあげて祭に集中するらしいです。
諏訪大社御柱祭のWEB SITE
http://www.onbashira.jp/about/index.html
昨日は高校時代のお友達10人と久々に食事をしました。話を聞けば人生いろいろ。親の介護中心の生活をしている人や社長業をはじめたばかりの人など、人生後半に入りそれぞれのテーマを抱えながらみんながんばっています。さすがお母さんになっている人達は大らかで落ち着いた雰囲気を醸し出していました。それに比べ私は、、、よく言えば元気溌剌、発言はストレートでオープン。でもね、みんなと別れたあと、なんとも言えないさみしさと自己嫌悪?のような感覚を覚えたんです。私、ちょっとおしゃべり過ぎた?発言きつかった?みんなは聞き上手だったよな〜。
ひとつ確かなことは、私がへこんだ時にはいつでも話しを聞いてくれる頼りになる存在が彼女達だということ。なんともありがたい。
落ち込んだ時や泣きたい時にこの写真を見てほしい〜。私の携帯電話に大切に保存されています。それにしてもなんでこんな事になっちゃんたんでしょうね。
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