股間節のストレッチを始めてから、より自分の姿勢や歩き方に目が向き始めいろいろ調べていたら、この3本指の靴下にたどり着きました。もともと外反母趾用のものだそうですが、指先をひろげて歩くためにゴムが織り込まれていて、その締めつけ感がきもちいいです。足裏の血行がよくなるのかな、歩いているとどんどん足があったかくなってきます。値段は2100円と高いですが、それだけの価値ありです。
お店のH.P. http://www.footcareshop.net/SHOP/123514/list.html
鈴ん小屋ライブの帰り道、留守電に父からのメッセージが入っていました。直感で、飼い犬の「はなちゃん」が死んだとわかりました。とうとうこの日が来たか。。。3週間くらい前から歩けなくなっていたので覚悟はできていました。
悲しいけど、さみしいけど、18年間も生きてくれたんだからあっぱれです。私の人生の転換期を一緒に過ごし、なぐさめ、たくさん笑わせてくれました。はなちゃん。ほんとにありがとうね。
2月10日「鈴ん小屋」ライブの写真です。撮っていただいたのはロバート コールさんという方です。初対面の方でしたが、おおらかな雰囲気のすてきな方でした。
写真は「だるま」のエンディングに向けてジャンプしているところです。この曲ではよく飛びました。
2月10日、池袋のライブハウス「鈴ん小屋」で唄ってきました。今回のメンバーは佐野篤と小濱明人での初共演。思っていた通りの音の会話が楽しめたいいライブとなりました。篤っちゃん、小濱は音の軸がぶれていないのでクリアにこちらに響いてきます。
写真からライブの空気が伝わるかな〜。なごやかな表情ですよね〜。
先日、はじめてひとりで唄う仕事をしてきました。オリジナル曲と昭和歌謡のカラオケをひっさげて向かった先は群馬県猿ケ京温泉のホテル。とにかくはじめての経験でどうなることかと少し不安もありましたが、連日4日間、約50分のステージは、お客さまとのコミュニケーションも予想以上にうまくとれて楽しく唄うことができました。お客さまのほとんどが60代〜70代の方達だったので「港の見える丘」「蘇州夜曲」「愛燦々」は特に喜んで聴いてもらえたようです。私が普段唄のレッスンでやっている『ふぉ〜玉』もやってもらったのですが、恥ずかしがることなく無邪気にやってもらえたのが嬉しかったな〜。きっと温泉に入ってからだもこころもリラックスしていたのが良かったのでしょうね。
カラオケで唄うということは常にお客様の視線が自分に向いているんですよね。初日の本番中に気がつきました。また、オケのサイズ、グルーブは変わらない中で表現することのを難しさもはじめてわかったりして、いろいろ勉強になった4日間でした。今回の経験をストリートライブにも生かします。
「愛燦々」唄ってみてつくづく思いました。あれは名曲だ!歌詞と曲の一体感が素晴らしい。まず唄い始めの「あい〜」と音が低く飛ぶところで自然ときもちが入り、次の「燦々と〜」と上昇していくメロディの中、ほんとに燦々とした光の粒子が自分に降り注く感じがし、最後の「人生って嬉しいものですね〜』では「その通り!」とうなずいてしまう優しい力強さがあります。「さんさん」という響きもいいですよね〜。「さ」と言った瞬間に音が遠くに飛んでいきますものね〜。
連日、1日に3回も温泉に入っていたおかげでお肌はつるつる、からだはぽかぽかになり体調もばっちり整いました。が、3食の食事と運動不足で体重は2日後に1kg増。これではいかん、と食事に気をつけお湯の中で軽いエクササイズをしたら4日目には1.3Kg減っていました。な〜んだ、太った痩せたは2Kg以上の時の話なんだ。
明日は「よさこい祭り」のデモテープ制作最終確認作業です。出来上がった曲、気に入ってもらえるといいな〜。
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