東京生まれ東京育ちの私が今まで食べた事のなかった「どぜう」料理。
今日、200年続く老舗「駒形どぜう」に行って参りました。
「駒形どぜう」は浅草雷門から徒歩5分のところにあり、江戸の風情を残した店構えは、気分を昔へとタイムトリップさせてくれます。畳敷きの店内であぐらをかきながら食べるどぜう鍋は骨まで柔らかく、なんの臭みもありませんでした。一緒に煮込んだごぼうとねぎも旨い! 甘味噌仕立ての「どぜう汁」。 あのとろみはなんなのかな。コクがあって絶品でした。江戸時代から同じ味を伝承し続ける老舗の持つ、味の強さを感じました。そう、どぜうは美容にもいいらしいですね。明日の顔はつやつやかな?!
急にパステル画が描きたくなって、「ぺんてるパステル16色」とらくがき帳を買いました。な〜んにも考えないで色を選び、な〜んにも考えないで描く絵は、まるで子供が描いたような幼稚なものですが、無心になれて楽しいですね。 描きながら、ふと幼稚園でのお絵書きの記憶が蘇ってきました。あの頃、まず選ぶ色はピンク色で、次に空色でした。 今日も、まず始めに目がいくのがピンク色。特別好きな色でもないのに、なんか不思議です。
学校の時のように評価されないで描くことがこんなに楽しいなんて、今日はじめて知りました。当分の間、マイブームになりそうです。 今日の作品は『どぜう』『花』『チェック模様』 いつかFAVORITEコーナーに載せられるようになりたいな。
明日のライブはゆったりした気分でいこう。来てくださるみなさまも、らくな気分で乗ってくださいねー。
ひとり暮らしも1ヵ月を過ぎました。今日やっとテーブルが届き、日常生活に必要なものすべてが揃いました。 テーブルで食べる食事はやはり落ち着きますね。
自炊を心掛けていることは前にも書きましたが、私の食生活は「豆」中心の粗食となりました。お米は玄米で、冷蔵庫の中には、納豆、大豆と昆布の煮物、小豆とかぼちゃの甘煮などが常備されています。この食生活を続けていけば半年後、私の細胞はより健康に生まれ変わっていることでしょう。肌がきれいになるといいなぁ。
ひとつ困ったことは、同じおかずを2、3日食べることになるんですよね。味噌汁もしかり。特に味噌汁は具が軟らかくなってしまう。とりあえず味のバリエーションを変えようと、はじめ味噌は入れずに塩味のスープにして、最後に味噌を入れることを試してみましたが、あまり美味しくなかった。 自炊をしている方でいいアイデアがあったら教えてください。
明日から「歌の講座」がはじまります。久しぶりに見る顔、新しいメンバーと一緒に、唄う楽しさを学びます。
講座では、ライブで唄う時とは違うモードの「教える」という立場から気づかされることがたくさんあります。生徒さんの視線が自分に注がれるとき、自分の精神状態や集中力を試されているようないい緊張感を覚えます。生徒さんは自分の鏡であり、勝負の場なのかもしれません。いやいや、レッスン内容は楽しいんですよ!
今再放送されているTBSの「世界の中心で、愛をさけぶ」は泣かせますね。2回分の放送で何度泣いたことか。。。けれど泣いたあと、気持ちはすっきり爽快。泣くことで心が開放されるのかな。もしかして、泣かせる韓国ドラマがヒットしている理由も、そんなところにあるのかもしれませんね。
さくらが咲き始めました。そういえば10代の頃、さくらを見ては気持ちが落ち込んでいた私。私にとってこの季節は、別れと変化を意味していました。そんな微妙な感情を忘れて日々を過ごしている今って、すこしさみしいな。。。そういえばここ数年、季節感と感情の動きに鈍感になっているような気がします。それに最近は、一日がより短く感じられて、日々何かに追われているような感じも。ひとり暮らしのペースに慣れてきたのはいいけど、なにかが足らない、ずれてる。気持ちの余裕が足らないのか。こればかりは自分で作るしかないもの。まぁ、こんなときもありでしょう。睡眠がとれているのが救いです。
今日、実家に行ったのですが、玄関を入ったとき、「こんにちは」なのか「ただいま」なのか一瞬迷ってしまった。結局、「こんにちは、ただいま」と言いました。
今日の私はとてもからだが軽い。なぜって、昨日のライブでエネルギーを循環させたからです。
来てくださったみなさま!どうもありがとうございました。
食事も一緒に楽しんでくれたようでよかったです。玄米ごはん、美味しそうだったなぁ。私も食べたかった。。。
初共演のピアニストの沢村さんとの息もうまく合いました。何よりも、お店の「場」の空気がとても楽でここちよかった。長く続いているお店の持つ重みというか、安心感が私達をリラックスさせてくれたんだと思います。
今回のライブは「流れる、きらきらひかる」というイメージの音がいっぱい生まれました。沢村さんの優しいピアノの音で唄った「今宵、さくらの木の下で」は、今までで一番景色が浮かび、歌詞が伝わったような気がします。
ちょっとはずかしいことがありました。 「どこかで春が」を唄った後に山古志村の思い出話しをしたとたん、涙がどーっと出てしまい、ほとんど話しにならなかったんです。 もうすぐ来る春の自然の様子と、山古志村の人達の想いを感じたらもうせつなくてせつなくて。。。本番中、あんなに泣いてしまったことは初めてで、そんな自分にびっくりしました。 感情と音楽は直結して繋がっているんですね。
「どこかで春が」日本の名曲です。
今日一日、雨降りで寒かったお天気にもめげず、元気に過ごせたのはライブのおかげ。
じゃぁ、毎日ライブをやればいいのか〜?!
今日はもみの木ハウスでのライブ当日です。
早めのお昼ごはんを済ませ、今から仕度を始めます。少し目が痒いのが気になりますが、歌には影響ないでしょう。
ピアノの沢村さんとの初ライブはどんな音がうまれるのか、楽しみです。たしか今日は満月。「月」を唄おう!
そうそう、髪型を変えました。今まではアップにしていましたが、今日はおろしたまま。ずいぶん雰囲気が違うと思います。デジカメで写してもらおう。
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