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どぜうライブリハ

[2005/08/17 更新]

今日の地震、こわかったですね。仙台に住むIさん(仙台ライブを主催してくれた方)に電話してみたところ、棚からお皿とブランデーの瓶が落ちて来たそうです。怪我がなくてよかった〜。部屋にお酒の香りが漂っていたかもしれませんね。
それにしても今年は地震が多いです。一時私は、駅の階段や地下道を歩くのが恐くて仕方なかった時があって。。。もし、今ここで地震が来たら、と思うとこわくて動悸が激しくなってくるんです。モノレールに乗っている時は最悪でした。あー、このまま東京湾に落ちる〜とか想像したりして。ばかですよね。 
最近は、そんなこと言ってたら一歩も外へ出られないぞ、来る時は来る、なるようになるさ、と思えるようになり、私の神経もだいぶ図太くなりました。

昨日、19日に行う「駒形どぜう」ライブのリハーサルを行いました。今回のメンバー構成は初めてということもあり、とても楽しみにしていましたが、私の予想通り、とてもいい感じの音に仕上がりました。
「男衆」という言葉がぴったりのメンバー達の、気風のいい演奏を楽しみにしていてください。私もはやく唄いたい!
そばを食べて、ライブを聴いて、どぜう料理に舌づつみ。 
たのしい夏休みの思い出となりますように!

 


嵐の前の静けさ

[2005/07/26 更新]

台風が接近しています。今、外は嵐の前の静けさという感じで風もなく、ひんやりとした空気が流れています。 
子供の頃、台風が来るとよく停電したものです。豪雨で窓が叩かれる音を聞きながら、ろうそくの炎を頼りに家の中を歩いていた記憶が蘇ります。非日常の出来事にわくわくしてました。ほんとはこわいのに。。。
おとといの地震もどきどきしました。ちょうど出かける仕度をしているところで床に座っていたのですが、棚が大きく揺れているのを眺めつつもからだは動けない状態で、あのままもっと強い揺れが続いたらパニックになっていたかもしれません。ちなみに私の父は、車を車庫に入れている途中だったらしく、「またエンジンの調子がおかしくなったのかなぁ。この間エアコンを直したばかりなのにまたお金がかかる」と思ったそうです。なんて余裕だ。
天災からは逃れられないので仕方ありませんが、地震の起こる時は、家にいるときであってもらいたい。地震の神さま、おねがいします。
 前にも書きましたが、充実した粗食自炊生活は続いています。なんと、爪が丈夫になってきました。以前はすぐに2枚爪になったり割れたりしたのですが、今は、カチッとした音がして、しなりません。これも「玄米と豆とごま」のお陰。それ以外考えられない。ほんとによく食べてます。納豆に、大豆や金時豆の煮豆。そして、何の料理にもゴマをふりかけます。あまり食べ過ぎて飽きの来ないようこころがけなくては。
そう、私には、一度に食べ過ぎたため今は殆ど口にしない食べ物があるんです。それはみかんとスイカ。子供の頃、ひと冬にみかん一箱をひとりで平らげていたし、スイカもお腹が水分でブヨブヨ音がする位食べていました。今でも手の平が黄色いのは、みかんの食べ過ぎの影響なんです。お医者さんにそう言われました。。。
 8月19日「駒形どぜう」でのライブですが、ずいぶんと予約を頂いております。ありがとうございます。 当日、メンバーは浴衣で演奏しますので、参加してくださる方もこの機会に是非浴衣でどうぞ!私は、、、半分浴衣です(?)この日、長唄の一節を唄ったり、民謡や懐かしの昭和歌謡も唄います。お稽古するぞー。
 あさってから山中湖で2日間レコーディングをしてきます。メンバーは、私と朱鷺たたらさん、かりんちゃんのユニットです。ライブが好評だったので、音に残せることはとてもうれしい。 11月23日にライブも行います。たぶんCDも出来ていると思うので、楽しみにしていてくださいね。
今、雨が降ってきました。明日はびしょ濡れだー。


梅雨入り

[2005/06/10 更新]

東京も梅雨入りです。鎌倉の紫陽花はきっときれいに咲き始めていることでしょう。 
そういえば、子供の頃くせ毛だった私は、この季節になると髪が倍くらいに膨らんでいやだったなぁ〜。今の高校生はストパをかけるのが当たり前のようですね。うらやましくもあり、熱にさらされる髪がかわいそうでもあり。。。

8月19日に浅草「駒形どぜう」でライブを行うことが決まりました。
ライブの後には「どぜう」を食べて夏の暑さを乗り切りましょう!
8月は、和楽器とのセッションライブ月になりそうです。
26日(金)「供花の会」(奈良にて) 28日(日)は和歌山で行われる和太鼓チームのコンサートにゲスト出演します。 
すべて詳細が決まり次第、Live info.コーナーにアップしますので、よろしくお願いします。



デイサービス

[2005/06/09 更新]

最近よく耳にするデイサービスという言葉。昨日、そのデイサービスが行われている場所でミニコンサートをやってきました。デイサービスとは、介護保険を受けている方が自宅から通って半日過ごす場所で、スタッフさんにお風呂へ入れてもらい、昼食を食べ、ゲームをしたり絵を描いたりして時間を過ごすところです。
伺ったところ、みなさん認知症の方だそうですが、見たところ、とてもしっかりしていて、コンサートが始ると一緒に口ずさんだり、テーブルの上に置いてあったティッシュケースでリズムをたたいたり、黒田節の時は手振りで踊る方もいて、みなさん、とてもいい顔していました。
私のワークショップで恒例となった『声出し「ふぉ〜」』をやってみたのですが、勢いよく声が出たのにはびっくり。どんどん顔の表情がゆるんで来て、頬が紅くなってくるのがわかりました。声でキャッチボールをしたのですが、こちらが目を合わせて意志を伝えると、おばあちゃんの瞳がいきいきしてくるんです。なんだかえらく感動しました。
ちなみに、保母さんをやっている私の生徒さんが子供達に「ふぉ〜」をやらせたところ、それはそれはおおはしゃぎだったそうです。
「ふぉ〜」を知らない人はなんのこっちゃ?ですよね。(すみません。言葉では説明できません)
認知症のお年寄りは、子供の持つ素直な感情をあらわせる人達なのかもしれません。こんなこと言っては失礼ですが、とてもかわいくて愛おしかった。とは言っても、子供扱いするような言葉遣いや態度はしてはいけないんだな、と、お年寄り達の目を見て直感しました。彼らはちゃんとわかっていると思います。他人の力を借りなければ生きていかれないことを。そのために彼らなりに気を遣っていることを。少し切なかったな。。。
デイサービスでのミニライブは今後も続けていきます。私のためにも、とてもいい経験になりそうです。
私の歌のルーツは昭和歌謡にあることが、今回曲選びをしながら再確認できました。参考の為に買った「日本百名歌」のうち、なんと全曲唄えたんです。その曲達が私の記憶に刻まれていると思うとすごくうれしい!


明日から

[2005/05/13 更新]

奈良へ行ってきます。少し遅いG.W.を楽しんできます。 

JR西日本の脱線事故のあった日からはや2週間が経ちました。亡くなられた方々とその関係者の皆様の心情を思うと、お気の毒過ぎて言葉も出ません。ただ御冥福を祈るばかりです。
あの事故の要因は会社の体質に問題があることはよくわかりました。やりきれない気持ちをぶちまけるのもやむを得ないことです。がしかし、連日放映されているワイドショーに不快感を感じずにはいられなくて。その理由は、取材の仕方がまるで芸能ニュースのようでいやらしいと感じたから。 びくっとさせるような効果音もいや。私は事故の犠牲者の方の過去を知りたいと思わない。知ったところで何が生まれるんだー。 それと、JR西日本の社員に対して、これでもか、これでもかと畳み込むような言葉遣いもきたない。とにかく、画面からは澱んだ怒りのパワーしか伝わってきませんでした。わたし、ほんとうに胸がむかついたんですよ。 テレビ業界は末期的な状況を迎えているのではないでしょうか。(少し辛らつかな)
胸がつかえる感じの多い今日この頃。「遅いよ遅い。」と何かが訴えているような感じです。 この閉塞感を打開したーい。しんどいよー。


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