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焼肉パワー

[2005/02/01 更新]

昨夜、久しぶりに焼肉屋へ行きました。結構な量を食べたおかげで、今日一日、空腹感を味わうことはありませんでした。さすが焼肉パワーだ。 
昨日私は、和太鼓のレナード衛藤プロデュースのライブに行ってきました。共演者はデーモン小暮閣下、梅津和時さんと鬼怒無月さん。個性豊かな強力なメンバーの演奏は、どこか見知らぬアジアの国を旅しているような気分にさせてくれました。 鬼怒無月さんのギターを聴いたのは2度目だったのですが、広い視野で音をとらえながら自分のスタイルをちゃんと表現できる、とても魅力的なギターでした。 

実は、私とレナードは学生時代、同じバンドのメンバーであり、デーモン小暮閣下は後輩にあたります。卒業して20年近く経った今、2人が同じステージに立っているのを見たら無性に感動してしまいました。それぞれが自分の音楽をやり続けてきた結果、今があるんだよなぁ、と思ったら感慨深くて。。。若い頃に「音楽」を通じて共通体験を持った者同士というのはいいものです。久々に会ってもなんの壁もなく話しが出来て心も通じ合える。これからもお互いがんばってやっていきましょうぜ〜い。

デーモン小暮閣下が現在行っている邦楽とのコラボレーションは、私の活動と共通するところがたくさんあるんですよ。とても面白いことをやっているので、みなさんもライブに足を運んでみてください。それにしてもあの衣装とメイクはインパクトあるよなぁ。

我が家のねずみ騒動は無事に終焉を迎えました。食物をいっさい外に置かないようにしてから数日後、もう1匹も来なくなりました。今は安心してお風呂に入ってます。 


我が家にねずみが

[2005/01/17 更新]

最近、夜中になるとねずみの足音が聞こえるようになり、お米の袋がかじられていることが判明。早速業者さんにお願いして、ねずみの通り道を教えてもらい、そこにネズミ捕りを置いておくことにしました。 昨晩のこと。お風呂から上がり扉を開けたとたん、ねずみが洗濯機の裏へ逃げるのを見てしまったわたし。きゃー、いたなー、ねずみめ!けどこわーい。 とりあえず急いで服を着てその場から逃げちゃいました。今朝、ネズミ捕りに1匹ひっかかっていたそうです。(私は見ていません)
ねずみ騒動から、我が家では一切の食べ物をおもてに出さないようにしています。とても不便です。けど仕方ない。
そもそもねずみが出始めたのは、お米の入った大きな紙袋を物置きに置いたあたりなんです。お米の匂い(気配?)がわかるんですね。結構厚い米袋なのに、見事に破ってかじってましたよ。相当歯が強いんだな。
まだネズミ捕りは置いてあります。さて、明日もひっかかっているのでしょうか。こわいよ〜。
ネズミ捕りのせいで、朝はひと騒動でした。なんとネズミ捕りの上に、飼い犬のももが足をつけてしまったんです。急いでシャンプーして、はさみで毛を切ったりしたけど、べとべと状態でらちがあかない。 そうだ、説明書を読めばいいんだ。ということで注意書きを読んだところ、その場合、小麦粉を皮膚にまぶしてから油でこする、と書いてありました。なんて原始的な方法なんだ。 早速お試ししたところ、たしかにべとつきはなくなり、油のせいで毛のつやも良くなった気がします。
一番迷惑したのはももです。せっかく朝ごはんにありつけると思ったのに、大きな声をあげられて、シャンプーだの小麦粉だの体中いじくりまわされたんですから。。。けれど、毒がまわらなくてほんとに良かった。 
都内でクマネズミが多く発生しているとニュースのコーナーで取り上げられていました。みなさんのお宅は大丈夫ですか?



衣装ペインティング

[2005/01/09 更新]

今日の読売新聞の社会欄「リセット 私の選択」というコーナーに、私のセカンドCDの衣装のペインティングをしてくれた三上真輝さんが写真入りで大きく取り上げられていました。 三上さんは、青森県五所川原市役所の職員さんでしたが、去年退職し「ランタンアーティスト」として現在福岡に住んでいるそうです。 三上さんは、大正時代に姿を消した『立ちねぷた』という夏祭りを復活させた中心人物で、自ら人形(高さ22m)を作り、絵柄を描いた人です。 私も『立ちねぷた』を見たことがあるのですが、人形の灯りがろうそくということもあって、おごそかで美しくとても幻想的で、街全体が『立ちねぷた』を大切に思っているのが伝わってくるあったかいお祭りでした。 
先程三上さんと電話で話したのですが、とても落ち着いていて迷いがなく、これから出合う可能性を楽しみにしている様子でした。
51歳という年齢での人生の転換は、人から見たら大変なことかもしれませんが、三上さんにとっては自然の流れなのだと思います。「生きてきた足跡」をきちんと残してアーティストになった三上さん。すてきです。 ところで、博多の街で津軽弁ばりばりっていいですね。
いつか一緒に面白いコラボレーションやりたいなー!


新年

[2005/01/01 更新]

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
みなさんにとって、健康ですこやかな一年となりますように。。。

年が明けたといって、今年の目標とか、気持ちを新たに、という気分にはまだなれないでいます。 今現在、災害で苦しんでいる人達がいる一方で、暖房の効いた部屋でゆっくりと時間を過ごしている自分に腹が立ち、紅白歌合戦を見て、日本のメジャーシーンの危機を感じ悲しくなり、、、とにかく、もやもやしてやるせない気分であります。これが無常感なのでしょうか。バイオリズムよ、はやく上がってくれ〜。
とは言うものの、やはり年明け最初のダイアリーです。少しは前向きなことも書かなければ!
去年一年の目標は「一歩前進」でした。 結果は、半分出せたかな。もっと精力的に営業することも出来たはずなので、そこは減点。
セカンドCDのリリース。声&歌のワークショップ主宰。大切な出会い。
これで私の音楽がもっと広がっていったらほんとに嬉しい。
先日、私を応援してくれている音楽仲間から手紙をもらいました。その中で「Emmeさんの歌はみんなのものです。」と言ってくれたことがすごく嬉しくて。その言葉を大切に、今年も歌っていきます。やるしかないのだ、やるしか。


雪

[2004/12/29 更新]

天気予報通り、東京に初雪が積もっています。
昨日までに大掃除を済ませておいて良かった。本とCDの整理もしたのですが、その中に中学の修学旅行の時に京都の大徳寺大仙院で買った、「スッキリ禅」という本が出てきました。まさに「人生教訓」の言葉でいっぱいの本です。ページを開くと、ところどころにボールペンで線が引いてありました。ずいぶんと熱心に読んでいたんですね、わたし。 そういえば、大仙院の住職さんである尾崎宗園さんの説法がとても面白くて、一番前に座って聞いていたことを思い出しました。15才の少女なりに、心に響くものがいろいろあったのでしょう。 
『結跏ふ坐(けつかふざ)をすると、ひとつ気がつくことがある。もしこの場に賊が来て、刃物をつきつけ、「おまえを殺すぞ」と迫ってきたとする。あぐらをかいて坐っているときのように、すぐ立つことができません。相手の言いなりになるしかない。いわば、もっとも無抵抗な姿です。退治を自分で断つようなものです。このもっとも無抵抗な姿こそ、もっとも逃げる姿から遠いところにあるのです。まかせきり、なりきり、その場だけこそのわがいのち、ほかにどうしようがあるか、という気構えです。(略)私は、こういう姿こそ、もっとも強い姿だと思う。この強さをそのままこの場に具現するのが坐禅です。』(スッキリ禅より) この本に影響されて坐禅を組むことを続けていたら、今頃私の人生はきっと違うものになっていただろうになぁ。。。お正月にこの本をもう一度ゆっくり読み直してみます。

今月17日、私はデンマークのミュージシャン、ハウコー(Vln)&ホイロップ(Gt.)さんの出演するライブパーティに参加させてもらいました。「風音」ともう1曲、彼らと太鼓の金子竜太郎さんに参加してもらってチャキヤキを演奏しました。バイオリンが入って、一気にケルトの匂いのするダンス音楽に変身しました。 彼らの、テクニックはもちろん、柔軟な音楽性とセンスの良さに驚き、興奮しながらの楽しいセッションでした。 その時の模様は、プランクトンWEB siteに載っていますので御覧ください。http://www.mplant.com/koruna/hauhoi/tour04.html 同じ日にaltanの演奏も聴きましたが、いつ聴いてもマレードの歌声は深くて美しい。

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