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韓国料理

[2004/07/09 更新]

連日の猛暑に打ち勝つべく、栄養たっぷりの韓国料理を食べてきました。キムチはもちろん、高麗人参の入った「タンゲジャン」や韓国風焼肉などなど、女友達6人で飲んで食べておしゃべりして、とってもハッピーな時間を過ごしてきました。 
友達はみんな韓国文化にはまっていて、韓国の役者さんの話題でもちきりでした。私は「冬のソナタ」さえ見ていないので、その話題にはついていけなかったのですが、今の韓国映画って相当面白いらしいですよ。 
彼女達の話しを聞いていて、朝鮮戦争のことをまったく知らないのはいけないと思い、今上映中の「ブラザーフット」は見ようと思いました。
今日行ったお店(ソウルハウス)のおかあさんは在日韓国人なのですが、おかあさんは朝鮮戦争の体験者だったんです。寒い中、中国人の兵士に守られながら長い道のりを歩いて逃げてきたそうです。本当につらい体験だったと言ってました。
「ブラザーフット」の映画そのままを体験した人が今日本にいて、その人の作った料理を食べながら戦争体験の話しを聞く自分がいる。人生の不可思議さを感じますね。。。

曽我めぐみさんが家族と再会するのはいよいよ明日。どんなにか待ち焦がれたことでしょう。どうか平安な時間を過ごせますように。 
戦争も拉致も、自分の意志が全く働かないところで突然起こり、人生を狂わせる恐ろしい出来事です。それもすべて「人間」の仕業。「人間」の中に住む『魔物』がそうさせるのか。私の中にも『魔物』が住んでいるのか?そんなもん住んでいないと思いたい。信じたい。


美輪明宏さんコン

[2004/06/18 更新]

一度観てみたいと思っていた美輪明宏さんのコンサート。やっと今日実現しました。 
天井から垂れ下がる豪華なドレープと、赤いバラと蝶を描いた鮮やかな舞台背景に包まれながら美輪さんが登場。独特のオーラを放っていました。ひとり舞台で1000人規模のステージを、一度もお客さんの気をそらせることがなかったのはすごい! MCは説法を聞いているようでしたが、話し上手なのでらくに聞けました。 
歌の主人公になりきる集中力、これはすごかったです。曲のイントロが始まると、姿勢や視線、歩き方を変えて、娼婦になったりいなせな男になったり、老婆にさえ変身するんですよ。なんてふしぎな人なんだ。。。
ステージ終了後に納得したことがひとつ。
ステージが始まるとすぐに紹介されたミュージシャン達が、そのまま舞台袖に引っ込んでしまい、結局最後まで彼らの姿を見ることはありませんでした。一体どこで演奏しているんだろう?と本番中ずーっと気になっていたのですが、彼らは舞台袖で演奏していたんです。客席にセッティングされたビデオカメラの舞台上の映像をバンドマスターの人がモニターし、曲の出だしのテンポ感などをメンバーに指示するのだそうです。とても大変な作業。。。美輪さんとの息がぴったりなのは、長年その方法で演奏している方達なんでしょうね。久々に『職人芸』の味を感じた音でした。 
2時間のあいだ、現実を忘れて美輪明宏ワールドに浸った幸せなわたしでした。
美輪さんが身につけていたエメラルドの指輪とネックレス。大きかったなぁ。。。よいとまけの歌」「愛の讃歌」は名曲ですね!


終盤

[2004/06/12 更新]

セカンドアルバムの作業もいよいよ終盤を迎え、アルバム全体の『芯』が見えてきました。私の思っていた通りの音の世界ができあがりつつあります。今回は「声」の存在感がひとつのテーマなのですが、曲によってはあまりにリアルな声の処理(リバーブをかけないことね)に、まるでヌードの自分を見ているようで少し戸惑いもありましたが、それもまた良しとしました。 
意図したことではないのですが、今回のアルバムは自分の中の「潔さ」が出ていると思います。結構かっこいい、かも。
ジャケットデザインもいいですよー。 レイアウトも決まり、後は色の微調整と細々したデータを入れ込むだけとなりました。
今レイアウトされた写真のデータを見ながら、私ってほんとに素晴らしいスタッフに恵まれているなぁと、つくづく実感しているところです。
私というちっぽけな素材が、ジャケットでは「歌い手」として大きく強く見えます。CDを手にした方は、是非、ヘアメイク&写真&衣装スタッフのコラボレーションの素晴らしさを感じてください。もちろんミュージシャンの素晴らしさもね! 


八戸&仙台

[2004/06/05 更新]

明日から2日間、八戸と仙台へ行ってきます。八戸に行くのは去年のライブ以来7ヵ月ぶり。茶っ土のママさんはじめ、ライブでお世話になった方達と会えるのが今から楽しみです。
今回八戸に伺うのはライブの打ち合わせのためなんです!前回大活躍してくれた中野さんが今年も企画&制作してくれることになりました。ほんとうに嬉しいことであります。中野さんを裏切らないいいライブにしなくては。今から気が引き締まる思いです。 
 
日曜日は「とっておきの音楽祭」at 仙台に参加してきます。
今回は、前回を上回る19ものステージが作られ、参加者は180組を超えます。仙台の人達の音楽を愛するパワーは素晴らしい。 様々な音楽が街中に響くなんて、ほんとにすてきなイベントだな〜。私もおもいっきり楽しんできます! 自分のステージの他にファイナルステージで「花」を歌います。たぶんぶっつけ本番。けど歌いますよ〜、ドキドキ。。。


寿

[2004/05/31 更新]

ここにきて私のまわりで4組の結婚が決まりました。おめでとうございます!!! 特に喜びひとしおなのは、サークルの先輩の結婚が決まったことです。実は、2人が会った場所は私のライブ会場なんです。それぞれ別ルートで聴きにきてくれたのですが、そこで偶然(必然?)の再会。そして2人が繋がった。。。そう、私が愛のキューピットなんです! やったね、Nさん!  そしてもうひと組もサークルの仲間同志のカップル。この2人のキューピットはNっちゃん。まさに彼女は人と人を繋げる天使だ。K&Nくん、おめでとう。よかったね。今度ゆっくり話しを聞かせてください。そして幸せパワーを分けてください。
来月、中3の時のクラス会を行います。連絡係の私は、卒業アルバム頼りに電話をかけまくりました。そこでわかったことがひとつ。15才の時点で、すでにその人の声のキャラクターは決まっている、ということ。「もしもし○○さんですか?」「はい。そうです」この一声でその子の顔、あだ名がすぐに浮かびました。そう考えると、15才の時点で適職の目安もわかりますね。営業向きとか、教師向きとか。みんなどんな職業についているんだろう。楽しみだ。さて、声は変わってなくても外見は? 卒業アルバム片手に顔を照らし合わせることになるのかな。それもまた楽し。 

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