年明けにまず行うことは、新しい手帳に予定を書き込むことです。まだまだ空白の多いスケジュール。さて、今年はどんな出来事が待っているのだろう。どんな出会いがあるのだろう。楽しみだなぁ。
歌うようになったお陰で、全国たくさんの人達のアドレスが増えました。 逆に、コーラスの仕事関係の人達とは疎遠になってしまった。ちょっとさみしいな。 いやいや、去年、十年振りの再会を果たした人が何人かいました。みんな私のCDを買ってくれて、何だか照れくさかった。 それぞれが会わない間にいろんな経験を積んで、自分のやりたいことを続けていました。こんな再会はとてもいい。ちからになる。
さて、今年は新しいことを始めます。それは声のワークショップ。3月末からのスタートです。詳しい内容は決まり次第お知らせしますね。
ライブの方は、私に合う「場」と「空間」を生かしたライブを行いたいと思っています。
新しいCDリリースは、まだ詳しい発表ができずにいます。もう少し待ってください。
個人的には、7月に日舞の発表会が控えています。まだ演目は決まっていませんが、今回は立役をやる予定です。とてもむずかしいけど、がんばるぞ。足腰の筋トレするかな。
なんてこった! うとうとしていたらいつの間にか熟睡してしまい、気がついたら12時過ぎになっていた。。。
みなさま!明けましておめでとうございます。今年もよろしくおねがいします。健やかで平和な一年となりますように。。。
今年の私の目標は、「一歩前進」
2003年もたくさんの出会いと再会がありました。何度も書いていますが、「人の繋がり」の大切さをしみじみ感じます。
ひとつ反省するのは、どこか受け身の自分がいたことです。もっと多くライブ活動をすればよかった。 社会の流れと自分の気持ちが同調してしまい、いつもの気力が出なかった。でもこれは自分の心の問題です。
活動3年目に入る今年、「一歩前進」が大きな一歩となるよう、がんばって動きます!
今、「朝まで生テレビ」を聞きながら書いています。この番組もタレントさんが出演しなくなって、ずいぶん聞きやすくなりました。進行役の田原総一郎さんって、話しを無理矢理方向転換させますね。
出口の見つからない話を聞いていると、とにかく、この不安定な世の中で、日々無事に過ごせることがありがたい。
来年春から開く予定の「声のワークショップ」の打ち合わせの時に、とても懐かしい名前を聞きました。その人の名前はTOSHIくん。元X-JAPANのボーカリストです。私が彼のコーラスをやっていたのは1995年ですから、もう8年の月日が経ったことになります。
彼がマスコミに騒がれたのは私がやめてまもなくの事で、陰ながら心配していたのですが。。。
あの頃のTOSHIくんは、虚像と実像との狭間でぎりぎり張りつめていたのだと思います。ファンの求めているTOSHIくんと、今を表現したいTOSHIくんのギャップは相当違うものでした。 あるライブのアンコールで、彼は突然サングラスを外したんです。それまで絶対に素顔を見せたことがなかったのに。あの時、彼の中で何かが弾けたのだと思います。もういいや!って。
素の彼ってほんといい奴なんですよ。素直で礼儀正しくて。あんな弟がいたら可愛いだろうなぁ、というタイプ。(わかるかなぁ)
最近どうしているんだろう、と思っていたら、なんと、私がワークショップをやる予定の場所でコンサートを行ったそうなんです。もうびっくり! 彼の現在の活動は、個人や学校など、主催してくれた場所に出向いてのライブが中心のようです。ホームページを覗いてみたら、全国各地、ほんとうにいろんな場所に行っています。とても忙しそうです。
彼は、「自分の伝えたいことを歌う人」になったんですね。
きっと今の彼の歌には嘘がないと思います。 私は自分の耳で、目でそれを確かめたい。 来年1月に行われる東京のライブに是非行こうと思っています。私のことを知ったらびっくりするだろうなぁ。。。
八戸ライブから一週間。まだ頭のどこかで興奮醒めやらぬ私です。ライブ録画したものをはやく見たいなぁ。。。
ちょうど初ライブから丸2年が経ちました。やっと自分のスタイルがつかめて来たと実感しているところです。苦手だったMC(曲間のおしゃべり)も少しは上手くなりました。落ち着いて『場』を読めるようになったのかな。 ギターのつーさんも「八戸ライブでは、どこもおかしいところはなかったよ。」と言ってくれました。(正直な人の言うことは素直に信じなければ。)
音楽の大先輩であるつーさんから一番教わったことは、押しつけの歌は伝わらないこと。力まず、らく〜に歌うことの大切さです。そのことは、8月の大阪ライブで実感しました。その日は声の調子が悪く、少しでも力むと咳が出てしまう、という状況で、とにかく「鼻呼吸」をこころがけ、声を響かせることだけを思って歌いました。音響が良かったことも幸いして、本番はとてもいい空間を感じるライブになったんです。 ギターの薫さんが「今日のライブで何かが変わった。Emmeのスタイルが見えた」と言ってくれたことが本当に嬉しかった。
初ライブからのメンバーであるつーさんと薫さんにとって、私は頼りない妹のような存在なのかもしれませんね。いつも厳しく見守ってくれています。
さて、活動も3年目に入り、今後どのように進みたいのか、どう展開していきたいのかをもう少し深く考え、行動していきたいと思っています。
話しは変わって、、、少し前、みぞおちあたりがキリキリ痛んだもので病院へ行ったら、触診で「しこりがある」と言われてしまいました。。。実は昨日、胃カメラ検査をするはずだったのですが、麻酔液がからだに合わず(軽いめまいと動悸が起こり)急遽バリウム検査に変更となりました。 結果は「異常なし」でほっとしたのですが、それ以来、食事をするたびに、食道から胃袋に写る真っ白なバリウム液のレントゲン写真の映像が目に浮かんでくるようになっちゃったんです。内臓の働きが妙にリアルに感じられて、刺激物や甘いもの、油っぽいものが全然食べたくなくなってしまいました。この状態がいつまで続くのかわからないけど、体のためにはいいのかな、と思っています。ちなみに胃痛の原因は「キムチ」の食べ過ぎです、たぶん。 半年前から「キムチ」だけを食べる癖がついていたので、胃壁がやられたんだと思います。「キムチ中毒」ってあるのかなぁ?
この数日間、自分の体のことを真剣に考え、食することの大切さを改めて痛感できたのはよかったー。
今日から11月。スケジュール帳を眺めると、予定のない日が少なくなってきています。これから年末にかけて気忙しく時間が過ぎていくんだろうなぁ。そんな時こそ、気持ちだけでもゆったりと保っていきたいものです。それにしても私の字は雑だなぁ。でも2月までは丁寧に
書いてある。きっと年の始めには「きれいな字」を心掛けていたんでしょうね。
晶文社のWEB SITEで読んだ、田口ランディさんと玄田有史の対談が面白かったです。
http://www.shobunsha.co.jp
タイトルは「火がつかなければ誰だって無能の人」
対談で出てくる松下幸之助さんの話しの中で、松下さんが若いリーダーを育てる為の面接の時、2つだけを見て判断するそうです。愛嬌があるか。運が強そうか。 あと、その人が部屋を出ていく時の後ろ姿を見るのも判断基準にしたそうです。
『愛嬌』『運』『後ろ姿』というのは、私が思うに、その人の持つ「オーラ」だと思います。松下さんにはそれを見定めるセンス、直感があったのでしょうね。
同じSITEのコーナーで「勉強しながらきみのことを想った」(田口ランディさんが書いています)もいいです。
明日は八戸ライブのリハーサル。ギターと十七絃で奏でられるアンサンブルが楽しみです。
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