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はすの香カフェ2

[2022/11/29 更新]

「はすの香カフェ」で注文した帆立とトマトのドリア。オーガニックの素材を使っているためでしょうか、結構な量があったのですが、胃にもたれることなく、デザートの甘酒ぜんざい、コーヒーまで完食しました!


はすの香カフェ1

[2022/11/29 更新]

高校時代の友人たちとひさしぶりのランチをたのしみました。
川越市喜多院のすぐそばにある、犬の入店OKの「はすの香カフェ」は、メインの食事はもちろん、ドレッシングが絶妙な酸味でおいしかったです。次回もここのお店にしよう!


万作を観る会@国立能楽堂

[2022/11/27 更新]

以前、わたしはカルチャーセンターで1年間狂言を習っていたことがありました。
今日は、その時教えていただいた深田博治先生が出演する「万作を観る会」に行ってまいりました。
深田先生は「彦市ばなし」の彦市役で、野村萬斎さんと高野和憲さんとともに、舞台狭しと大熱演!
席が橋がかりに近いこともあり、皆さんの息遣いと気迫がビシバシ伝わってきました。
また、92歳の万作さんの「木六駄」を拝見して、いのちを燃やして舞台に立っておられる姿に感動しました。

写真は国立能楽堂へ向かう道すがらに写した銀杏並木。終演後、同じ道にはたくさんの落ち葉が積もっていました。秋の終わりもすぐそこですね。


切腹最中

[2022/11/26 更新]

ボイストレーニングの参加者からいただいた「切腹最中」。
ネーミングが印象的な和菓子ですが、上品な甘さで香ばしい皮とのバランスもよく、とてもおいしかったです。餡の真ん中に白いぎゅうひが挟まれていて、ちょうどお腹がふくらんでいるような形にも見えました。
この和菓子屋「新正堂」が忠臣蔵で有名な浅野内匠頭(あさのたくみのかみ)が切腹した田村屋敷跡にあることから、このお菓子がうまれたそうです。
サラリーマンが多い土地柄もあり、取引先とのトラブルを起こしたあとにお詫びのしるしにこの「切腹最中」を持参することが多いとのことです。相手がこれをもらったら思わず許し、和やかな雰囲気になるでしょうね。


3回忌と納骨式

[2022/11/25 更新]

本日11月25日、母の3回忌と、父母の納骨式を執り行いました。
ふたつの骨壷が並んでお墓に納まったのを見た時、あぁ〜、ほんとに遠い世界へ行ってしまったんだな〜、と実感したのと同時に、心が静かに落ち着いていくのを感じました。
いままでわたしは、魂は自由で、亡くなった魂はいつでも近くに飛んできてくれる、だから必ずしもお墓は必要ではないのでは、と思っていたんです。けれど今日、納骨式を行なってお骨が地中に置かれた時、「お墓」ってこんなにもいとおしいものなんだ、父母が眠っている大切な場所なんだ、という想いが込み上げてきて、わたしの心の拠り所を見つけたような安心感がうまれました。なにごとも実体験が大事ですね。

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