私が参加している朗読ワークショップ(物語シアター)の発表会「サド侯爵夫人」が無事終了しました。
写真は公演終了後に撮ったものです。みなさんいい笑顔だわ〜。
月に1度のペースでのレッスンを1年余りかけて行ったのですが、コロナの影響もありZoomでのレッスンが続いたり、本番日(4月24日)までに1ヶ月半空いたりと、緊張感溢れる状況でしたが、「本番が一番良かった」と、指導者の堀井真吾さんにおっしゃっていただきました。
私の役はシミアーヌ男爵夫人で、後半では修道女として登場します。修道女になってからの長セリフが見せ場なのですが、美しいBGMに乗せられて朗々ときもちよくできました。
うん!良しとしよう。
朗読も奥が深いことが、やればやるほどわかってきました。これだからやめられない。
5月からは芥川龍之介の「蜘蛛の糸」に挑戦します。この作品を秋に行うコンサートで披露いたします。
やるっきゃないぞ!
「おどりの空間」主催のイベントに出演いたします。
ゲストはフラメンコダンサーの長嶺ヤス子さん!
日本舞踊とフラメンコの共演?
どんな舞台になるのかドキドキです。
日時:5月22日(日)
時間:14時開演
場所:久良岐能舞台(横浜市磯子区岡村8-21-7/電話:045-761-3854)
入場料:3、500円(全自由席)
出演:長嶺ヤス子
{おどりの空間}西崎絵壬乃/花柳嘩沙代/西崎櫻鼓/河本紫葉/坂東鼓登治
唄 Emme/尺八 小濱明人/ピアノ Mon’
4月15日、国立小劇場にて開催された「おどりの空間〜第6回 四季の饗宴ー春ー公演〜」に出演させていただきました。
私たち3人(ピアノ&尺八&唄)で日舞の伴奏?と不思議に思う方もいるかと思いますが、いやいや、ご覧になったお客様はきっと楽しんでくれたと確信しております。
村尚也(坂東鼓登治)さんが主催する「おどりの空間」の40年間を、ご本人の語りと7名の女性舞踊家が1曲ごとに衣装を変えながら、その歴史を綴っていきます。
民謡や童謡、「お祭りマンボ」「さくら」「涙そうそう」まで、ジャンルを超えたバラエティに富んだ名曲をたくさん唄えてしあわせでした。
「おどりの空間」は間違いなくオンリーワンの舞踊集団です。
4月8日はお釈迦様が誕生した日で「花まつり」という宗教行事が行われます。
ちょうど私は浅草寺を通る機会に恵まれ、写真のお釈迦様に甘茶をかけることができました。
甘茶は、体を洗い清め、子どもの身体健全や諸願の成就を願う意味があるそうです。
仲見世は思った以上に賑わっていました。この調子で観光客が戻ってくるといいな〜。
自宅のそばの小さな公園にて。
ここでこの曲を唄いたかった〜。
改めて聴いて、、、いい曲だ〜。
『今宵、桜の木の下で』by Emme エメ
https://m.youtube.com/watch?v=e3OQ2pzDvBM
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