来春行うライブの打ち合わせに行ってきました。場所は築地にある日本茶専門店の「茶の実倶楽部」。今年に引き続き2回目の出演です。詳細は近日中にLive info.コーナーにてアップしますね。
写真はお茶セット。お茶はもちろんですが、お菓子もいつ食べてもほんとに美味しいんです。今回は豆のつぶつぶ感が素朴なお団子と厚焼きたまごでした。お湯のおかわりが自由なのでゆっくり楽しめます。
Youtubeで見つけました。早速お気に入りに登録しました。切なくて美しい曲です。
Gary Julesの唄う「MAD WORLD」→http://www.youtube.com/watch?v=4N3N1MlvVc4
りんごのスライスを太陽にあててから食べると甘くなって美味しいとテレビで言っているのを見て早速試してみました。りんごのシャキシャキ感は失われますが、確かに甘さが増して美味しいです。写真のりんごは気がついたら全部食べていました。1個なんてすぐ完食です。また作ろう〜っと!
フランスのアニメーション「キリクと魔女」は、1シーンごとに一枚の絵画を見ているような美しい映画でした。とにかく登場人物の姿がセクシーでかっこいい!音楽はユッスーンドゥールでこれまたクール。ちなみにフランスのアニメーションで歴代興行収入第1位の作品だそうです。納得。キリクの、けなげで勇敢な姿に勇気をもらいました。
両親が行くというので半分おつきあいのつもりで観た映画「桜田門外の変」。とっても見応えのあるいい作品でした。日本史の授業や歌舞伎では「桜田門外の変」というと井伊直弼の名前がまず思い浮かべますが、この映画では井伊大老を討つ水戸藩の武士達を中心に物語が進んでいきます。主人公が違うと歴史認識も今までとは違ってみえていろいろと考えさせられました。主人公で水戸藩の武士を演じるのは大沢たかおさん。血なまぐさいシーンでも彼が映るとどこか透明感漂う雰囲気になるのは彼の持ち味なんでしょうね。とてもいい男でした。井伊大老役は伊武雅人さんで、アクの強い存在感で場面を圧倒していました。他にも個性的な俳優揃いで見応え充分。この映画は単に歴史映画にとどまらない、強いメッセージを持った秀作だと思います。是非観てほしい作品です。それにしても、刀で斬り合ったり自害したり拷問したり、、、ほんの150年前の日本の現実です。自分達の命を賭けてまで日本の進むべき道を変えようとした彼らの思いにはとても届かず想像もできませんが、映画を観終わった時、何かを突きつけられたようなショックをおぼえました。日本の行く末、私自身の行く末、もっともっと真剣に考え生きろ!と言われているような気持ちになりました。
映画「桜田門外の変」WEB SITE→http://www.sakuradamon.com/
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