「ふたりのロッテ」「点子ちゃんとアントン」などの著書で有名なエーリヒ ケストナーの自伝「わたしが子どもだったころ」です。今日購入したばかりなのでまだ第3章までしか進まず、ケルトナーも生まれていませんが、とても冷静な目で自分のこと、両親や親戚の人柄を描いています。冷たさを感じるくらい。なぜこの本を買ったかというと、岩波文庫「読書のすすめ」というエッセイの中で、なだいなださんが書いていた文章にひっかかったからです。『幸せとか不幸とか、あるいは成功とか失敗とかの価値観は、自分に縁がないものだとは感じていたけれど、ではいったい何をもって価値観とするか、迷っていた時代ではないかと思う。その時、自我こそ、つきぬ泉だと教えてくれたのがこの本だった。よけいなことを考えなさんな。語るに足りるか否か、それを原則として受け入れることが、作家になることさ、と言われたような気がした。』
11時の空。
菜の花だ〜〜〜〜。
そら〜〜〜くも〜〜〜〜。みずうみ〜〜〜〜。
はっきり言って美味しくなかったです。けれどスウェーデンの人は子供から大人まで大好きなお菓子だそうです。食感はグミで、味は苦いのからしょっぱいのまでいろいろです。からだには良くないと思います。おみやげに買ってきたのでみんなの反応が楽しみだー。
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