介護者のためのコンサート「MUSIC HOPEプロジェクト」の代表、みつとみ俊郎の新刊「奇跡のはじまり」を読みました。この本は、脳卒中でリハビリが必要になった奥さまとみつとみさんの日々の奮闘記であり、愛の物語です。
お二人のあきらめない強い気持ちと、音楽家ならではのリハビリ方法論を生み出し実践 し、成果を上げていく様子がよくわかる本です。
奥様の介護、老人ホームでのプロ演奏家によるコンサート、そしてMUSIC HOPE.。これらの枝葉が繋がり、連動して活動できる日が来ると信じています。
MUSIC HOPE Web site→http://music-hope.com/
最近亡くなったまどみちおさんのことを調べていたら、松谷みよ子さんにヒットしました。なんと同じ町内会でした〜。
松谷さんの作品「竜の子太郎」や「モモちゃんシリーズ」など表紙をみたら、あ〜この本か〜!ときっと思い出す人も多いと思います。
「ふたりのイーダ」もそうだったんですね。このお話は、私が小学3年生の時に担任の先生が毎朝読み聞かせしてくれたうちの一冊でした。なぜかその時の情景をくっきり憶えているわたし。。。読みながら先生が泣いてしまったんです。何故泣いたのか私はそのとき理解できませんでした。再び「ふたりのイーダ」にあえたのを機に、早速購入しました。これからじっくり読んでみます。
松谷みよ子さんWeb site http://matsutani-miyoko.net/miyokosroom/
とてもうつくしい方です。
今月7日は、歌舞伎を始め宝塚やオペラ、祭りの法被にマツコデラックスまで、一手に衣装を手がける「石山染交」さんでの演奏でした。参加者の方達は、工房を見学し、職人さんからお話を聞いたり友禅染めの体験もあり、食を囲んで音楽を楽しむという、何とも贅沢で貴重なイベントでした。写真右上は、一番位の高い僧侶の法衣です。ほんとは深い紫色です。きれいだった〜。
ちょうど石山染交さんのことがよくわかるサイトを見つけましたので添付します。改めて、日本の技術ってすごい。
http://www.apalog.com/report/archive/1525
このすてきなイベントを企画した会社のサイトです。私も参加したい企画ばかりです。
HA2 http://www.ha2.co.jp/hhyttsil/
「グループる ばる」のお芝居「片づけたい女たち」を観てきました。作 演出は永井愛さん。ちょうど永井さんのエッセイを読み終えたばかりでグットタイミングでした。出演は、松金よね子、岡本麗、田岡美也子3人が出ずっぱりの会話劇です。とにかくテンポが良くて笑わせ泣かせ、、、現代に生きる中年女性のリアルな姿を描いています。緞帳があがったとたん、客席からどよめきとクススッという笑いがおこりました。舞台上まるでゴミ屋敷。足の踏み場もないセットなんです。この舞台を作るためにスタッフの家族は一ヶ月間、納豆を食べ続け、ゴミを集めたそうです。
このメンバーでやるのは今回が最後だそうです。全国ツアーもあるので、是非近くの方は観てほしいな。脚本の素晴らしさと舞台女優の凄みが体感できますよ。
詳細です。http://www.lebal.jp/
家の前の雪もやっとなくなりました。明日から少しあたたかくなるようですね。
今月あたまにいただいた菜の花がまだ咲いています。元気もらうな〜。ありがとう。
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